STAGE066(放送日:2021/09/26)
カエルの為に鐘は鳴る/新創世記ラグナセンティどうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわる様々な話題で、故きを温ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE66です。
66。
はい。
今回のテーマは、「カエルの為に鐘は鳴る」という事でですね、これ、私実は遊んだ事ないんですね。
あら、名前は?
名前は聞いた事あります。
そして、評判がいい事も聞いています。
おお~、やっぱり。
噂にはなってるんですね。
なので、今回はハセガワさんが選んだテーマという事なんですけども、これ、ハセガワさんは当然当時プレイしてた。
当時ではないんですけど、クリアはしています。
あ、そうなんですか。
はい。
僕もですね、「面白いよ」っていう噂を聞いて、後からやったゲームのひとつなんですね。
ほうほう。
で、僕の中に、レトロゲームブーム時代っていうのが2回ぐらい来てるんですけど、2回目の方かな。
今3回目なのか、じゃあwww。
じゃあ、けっこう最近ですか?
いや…
そうでもない。
それでも、そうでもないですね。
んー。
でも、発売されてからだいぶ経ってからって事…
そうですね。
発売当時は、全然気づいてませんでしたね。
うんうんうんうんうん。
いやあこれね、私もだから名前はね、すごくインパクトがあるんで、何かの折につけ聞くんですよ。
うん、そうですね。
で、よく聞くのがなんかね、音楽がいいっつって。
音楽いいですね~。
で、これ今回ゲームボーイなんですね、このタイトル。
そうですそうです。
そうそう、ゲームボーイがね、少し前に話しましたから、じゃあゲームボーイのタイトルも話そうかなという事で。
はい。
ゲームボーイの回、話した後にね、「ゲームボーイのタイトルも、面白いのたくさんあるから楽しみ」という感想がありましたけども、これゲームボーイタイトル第一弾って事ですかね。
ああ、そうなりますね。
確かに、うん。
ちゃんと1本取り上げるのは、初めてという事ですね。
はい。
じゃあ、今回は「カエルの為に鐘は鳴る」の話をしていきたいと思います。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
1992年の9月14日、任天堂から、共同開発としてインテリジェントシステムズって名前があるんですけど、まあこれは任天堂のタイトルだとよくあるところなんですけれども。
そうですね。
まあ、いつもの座組って感じなのかな、ゲームボーイで出てまして、任天堂側が謳ってるジャンルは、変身ギャグベンチャーっていう事になってまして。
www、そんな名前なんや。
これじゃあね、ちょっと伝わらないので、近いものとしてあげると、アクションRPGだと思います。
うん、なるほど。
ただ遊んでみると、変身ギャグベンチャーっていうのは、わかるんですよ。
ほうほう。
で、まあ、それはおいおい説明していくんですが。
はい。
まあ、作った人たちの話を先にすると、プロデューサーの方が加納誠さんという方で、メトロイドのコンセプトデザインとかシナリオを担当してて。
ああ~、そうなんですね。
有名なところがですね、Mr.ゲーム&ウォッチってわかります?
ゲームウォッチの黒いシルエットの人。
はい。
あれ、デザインした方らしいです。
エエーッ!! すごい。
www。
エエエー。
じゃあかなり、任天堂でも古株の方ですね。
はい。
なので、この方はもう引退されてますが。
はあー、すげえな。
ちょっと、のっけから話が反れますけど、この方が一線から退いた後に、久しぶりに戻ってきたタイトルとして、「任天童子」っていうゲームがあるんですけど、これ知ってます?
「任天童子」?
これね、DSだったかなあ…、なんかね、普通に買えないんです、これ。
あ、任天堂の何かに入会してたら買えるってやつ?
そう。
確かそういうやつで、出た当時は僕も知らなくて、後々何かでちょっと知ったんですけど、「任天童子」の任天は任天堂の任天で、童子は酒呑童子とかの童子。
はい、はい、そうですね。
で、「任天童子」っていうゲームで、これにすごい何年ぶりかの現場復帰で関わられているっていう情報が出てきて、久しぶりに「任天童子」を思い出したんですけど、これ結局やった事がない。
どうやったら遊べるのかもわからないんですけど、まあそういうゲームがあったんですよねって、まあ、知ってる方もいるかも知れないんで、ちょっと…
あのね、任天堂が非売品のゲームをプレゼントしてたやつは覚えてます。
そう、なんかいくつかあったんすよね。
私、1個持ってます。
え、なんすか?
「チンクルのバルーンファイト」ですか?
いや、叫ぶゲーム。
みんなで叫んで攻撃するっていう。
へー、そんな…
え、なんやったっけな。
「サケブレイン」やったかなあ。
へえー、そんな「ワギャン」みたいな。
そうそうそうそう。
非売品のゲームが、ポイント…? 何かのゲームを買ったらついてきて。
うん、うん、うん。
あっ、「絶叫戦士サケブレイン」ってやつ。
へえー。
ちょっと後で調べてみます。
はい。
これこれ、DSのゲームや。
うんうん、そうそう。
DSのそういうゲームって、いくつかあるような気がしますよね。
うん、そうそうそう。
うん…はい。
まあ、そういう方がプロデューサーを務めていて、シナリオはですね、「ファミコン探偵倶楽部」シリーズの坂本さん。
そう!
これ私もね、ちょっと今回調べてびっくりしたんですよ。
そうなんですよ。
ねえ。
うん。
もうついこの前ね、遊んだばっかりですけど、これ、坂本さんがシナリオやってるってだけで、グッと遊びたくなりますよ。
でしょ?
うん!
これね、いい味出てますよ。
やっぱり、やっぱりか。
そうかあ。
で、オープニングで話した、良いと噂されている音楽。
はいはいはい。
これは戸高一生さんという方がやってるんですけれども、この方はですね、「どうぶつの森」シリーズのサウンドディレクションをやってて。
ええー、すごい。
これまた。
「どうぶつの森」をやってる方はわかると思うんですけど、とたけけってキャラがいまして。
出た。
この方の名前は、戸高さんということで。
出たよ。
中の人やったんや。
はい。
まあ、モデルと言われているようです。
はあ~、すげえなあ。
で、この方のね、経歴の中で僕が一番「ああ、わかる」って思ったのが、DS本体のシステムサウンドを担当されています。
www。
www。
それあのね、本体サウンド担当するって、よっぽどの人ですよ。
ねwww。
うん。
絶対耳に残ってるはずですよね、こういう…
あの、すごい人ですよ、そこを担当する方というのは。
もうイメージ決める人ですからね、そこのね。
うん。
すげえな、さすがやな。
まあ、こういう方たちで作られているものなんですけれども。
いや、メンツすごいですよ、これ。
レジェンドチームやんか。
まあこういうのは抜きにしても、非常におすすめなので。
いや、もう俄然興味出てきました。
はい。
ぜひやってほしいんですけど、物語としてはですね、ちょっと任天堂のページを読んじゃおうかなと思うんですけれども、憧れの姫を救うため、熱血王子が大冒険という見出しで。
なるほど。
で、1992年に発売されたゲームボーイ用のアクションRPGです。
ゲロニアン軍団に捉えられたティラミス姫を助けるため、おだてに乗りやすい主人公の王子が、ミルフィーユ王国を舞台に笑いと涙の冒険を繰り広げます。
はあー。
というゲームなんですけれども。
なるほどね。
うん。
主人公はサブレ王子。サブレ王国の王子。
で、ライバルとして、最初にですね、寸劇を…ちょっと繰り広げる相手がいまして、それがリチャード王子っていうライバルの王子がいます。
うん。
で、ミルフィーユ国のティラミス姫が危ないというか、ミルフィーユ王国にゲロニアン軍が攻め入ったという報で、リチャード王子が駆けつけていったので、じゃあサブレ王子もライバルとして負けてられないから助けに行くっていう話なんですね。
ほうほうほう。
だからゲームを始めると、最初リチャード王子となんか模擬戦というか、練習で戦ってるとこから始まって、そういう話が入ってきて、リチャード王子行っちゃったから、自分も追っかけるみたいな感じで物語がスタートしていきます。
うんうん。
で、ゲームのシステムなんですけれども、大きく分けて2つの画面構成で作られていて、見下ろし画面型の状態と、真横のよくあるアクション…「マリオ」とかみたいな。
うん。
だから、「ゼルダ」の画面と「マリオ」の画面を行ったり来たりすると思ってください。
おー、ほうほうほう。
で、フィールドでの操作は、十字ボタンで王子を移動して、あとカーソルの選択に十字ボタンを使うと。
うんうん。
で、Aボタンでセリフのページを送ったり、コマンド決定したりっていう。
まああとは、Bボタンで戦闘中断とか、アイテム使用とか。
ほうほう。
で、スタートボタンで、アイテム選択画面を呼び出したりとかっていう感じで、けっこうオードックスな作りになります。
うんうん。
で、ダンジョンに入ると、横画面になるんですけれども、その場合、十字ボタンの上を押したらどうなるかっていうと、王子が上を向きます。
ほおー。
ちょっと上向いたりするんですけれども。
ほう。
あと、出入り口のとこでそれやると、外に出るっていうよくあるアクション。
あー、なるほどね。
うんうん。
で、看板の前でそれやると、看板を読んでくれます。
なるほど。
じゃあ、下を押したらどうなるかっていうと、しゃがみます。
ほう。
「リンクの冒険」ですな。
そうですね。
で、左右で移動して、あと押せるブロックがある時は、横ボタンでグリグリ押していくと。
うんうん。
じゃあ、ボタンは何に使うかっていうと、Aボタンでジャンプします。
んー。
Bボタンは、戦闘が一応あるので、戦闘中断とかに使いますね。
うんうんうん。
で、スタートボタンで、アイテム選択/切り替えっていうのは、変わらないっていう感じですね。
まあ、このボタン操作で、2つの画面でお話を進めていきます。
うん。
まあ、システムの基本としては、ミルフィーユ王国をどんどん冒険しながら、数々のイベントをクリアして、それに伴って物語が進んでいくという感じですが、特徴として、経験値の概念がありません。
お!
ロープレなのに?
はい。
ふーん。
じゃあ、どうやって強くなっていくかというと、装備できるものが剣と盾があるんですけども。
はいはい。
あとですね、3種類の石があるんですね。
ライフストーン、パワーストーン、スピードストーンという3つの石があって、これで各種ステータスが上昇しますと。
なるほどね。
お話を進めていくと、用意されているその石があって、「あ、ライフが上がった、ハートが増えた」とか、今までなかなか倒せなかった敵がすぐ倒せるようになったとか、そういう感じでパラメータが上がっていきます。
うんうんうん。
それ以外にもですね、フィールドでの行動範囲を広げるアイテムっていうものもありまして。
ほう。
わかりやすいところで言うと、木があって、この先行けないよっていう事で、ノコギリが手に入ったら、ノコギリで切ると。
「ゼルダ」的な謎解きっぽいのもある、という感じですね。。
はい、そうです。
で、ノコギリが、まあ他のアイテムもそうなんですけど、道具屋で買うんですけど、何回分って買い方するんすよ。
どういうノコギリなんだって感じなんですけどwww。
消費するって事ね。
そうそうそうそうそう。
「13回分いくらでーす」みたいに売ってるんすよ。
なるほどな。
あとツルハシとか、パワーグローブっていうのがあって、これ、でっかい石を押せるんですけれども。
うんうんうん。
まあ、あと温泉卵ってアイテムとかね、ここら辺を使って超えられないところを超えていって、どんどん行動範囲を広げて、物語を進めていくっていう。
なるほどね。
成長の仕方はやっぱり「ゼルダ」っぽいんですね、じゃあね。
うんうん。
「ゼルダ」も経験値ないですからね。
はい。
これが基本のシステムになってまして、もうちょっと掘り下げていくと、じゃあ戦闘は敵に触れると戦闘になります。
なるほど。
フィールドに敵がいます。シンボルエンカウントって言えばいいかな。
なので避ける事もできますが、特徴はですね、コマンド選択とかがありません。
あら。
どうなるかっていうと、敵にバーンってぶつかるじゃないすか。
うん。
そうすると、藤子不二雄先生お得意の、雲みたいなボカボカボカッて殴っているwww
え、マジっすか。
はい。
敵とボカボカやってるエフェクトの雲みたいのが出てきてですね。
エエー!
すごくいい効果音のバスバスッて音がして、相手が攻撃して自分のが減る、バスバスッ→相手が減る、みたいなのを繰り返していって。
交互に攻撃してる。
はい、先になくなった方が負け。
エエッー!
何それ、ええー。
できる事は、戦闘中断する事ですね。
Bボタンで中断っていうのは、ここで使うんですけれども。
えええ、すごいなあ。
中断っていうのは、いわゆる逃げるっていう事ですか?
はい。
逃げとですね、アイテムを使うっていうのも、できるようになっていきます。
ああ、そうかそうか。
なるほど。
3種類の石がありますよ、って話したじゃないですか。
うん。
ライフストーンは、まあわかりますよね。ヒットポイントが増えるというかハートが増えるんですけども。
パワーストーンも攻撃力が増える。わかりますよね。
うん、うん。
スピードストーン、これ何なのかっていうと、これが上がってる状態で戦うと、バスバス!自分、バスバス!自分、バスバス!相手、みたいな感じになります。
ああ~、なるほど。
戦闘可能回数が増えるっていえばいいのかな。
なるほどね。
こういう戦闘システムなので…
へえ、変わってますね。
変わってますよね。
うん。
オートバトルというか。
なるほどな。
だから、王子と敵が自動的に攻撃と防御を繰り返して、どちらかの体力がなくなるまでやるという、非常に男らしいタイマン勝負を。
確かに、経験値がないわけですからね、戦闘シーン凝っててもしょうがないというか。
うん。
じゃあ、戦闘したら何のメリットがあるんすか?
アイテムを落としたりとか、そういう事があるので、まあ避けてっちゃってもいいです。
そうですよね。
お金を落としたり、ハートを落として回復できたりとかするので、やってもいいんですけれども、全然シンボルエンカウントなので、避けてってもいいです。
ほおー、ほうほうほう。
で、はっきり言ってですね、物語に沿って、ちゃんと剣を取ったり、3種の石を集めてれば、戦闘で困るような事はないです。
ですよね。
はい。
相当簡単というか、幅広い人が遊べるようになってるんですね、これ。
お! わかってきてますね。
そういう事なんですけども。
ね、そういう事ですよね。
ここで負けてしまうっていう事は、何か取り忘れてるなっていう事になるんですね。
なるほどね。
はい。
どこかで何かやってないんじゃないかなと思います。そう思うはず。
僕はやってて、そう思った覚えがあるんで。
うん。
すごく強くなるとですね、敵に当たった瞬間、敵が弾き飛んだりするんで。
あ、なるほど。
なかなかこれも気持ちいいんですけども、これたまにはね、他のゲームでもこういうシステムのあったりしますけど。
うんうんうん。
もう強すぎるっていう表現でね、これがなかなか爽快なんですよね。
まあ、こんな戦闘システムなんですが、まあそうなってくると、他のところに面白さを、比重を置いてるのかなって感じじゃないですか。
そうですね。
まあそういうわけで謎解きなわけですけれども、このゲームの特徴として変身システムというものがありまして。
言ってましたね。
キャッチコピーで言ってましたね。
どういうものかというと、物語が進んでいくとですね、王子がカエルとかヘビに変身できるようになります。
あ、ここでやっと変身が出てくる。
はい。
で、それぞれの特徴を踏まえて、適宜切り替えて物語を進めていってくださいという作り…
この「変身できる」というのは、お話の中で理由は出てくるんですか?
出てくるんですよ。
んー、さすが。
そこはちゃんとしていて、まあこれはね、ちょっと遊んで欲しいので。
あ、ネタバレになるんすね。
んー…、そう。
あ~、なるほどね。
もうシステム外の事は、言いたくない。
www。
いや、いいです、いいです。なるほど。
王子は、3種類の形態があるわけですけれども、まずカエル。
はいはい。
何ができるかというと、ジャンプが高い。
うん。
で、あと水中で行動できます。
なるほど。
で、面白いのがですね、敵に虫っているんですよ。虫型の敵が。
はい。
で、これにぶつかるとですね、食べます。
へえー。
で、体力回復できます。
すごいな。
うん、思い切ってますよね、これね。
うん。
で、一方普通の敵、まあゲロニアン軍とかいるんですけれども、そういう敵にはめっぽう弱くてですね。
まあ、カエルですもんね。
はい。
特にヘビも敵でいるんですけど、もう敵わない。
いや、そう、だからそこが不思議だったんです、私も。
カエルとヘビって、まあ天敵じゃないすか。
はいはいはいはい。
だから、その両方に変身できるっていうのがね、面白いなと思って。
はい。
うん。
まあ、こんな特徴を持ってて。
で、どうやって変身するのかなっていうと、ある事件をきっかけに王子は、水に入るとカエルに変身するようになります。
らんま1/2や。
言うと思った。
うん。
www。
いや、それは我々の世代でそのシチュエーションを持ってこられたら。
www。
まあ、そうですね。
ああ、そう。へえー。
水に入るとカエルになります。
で、水中行動ができるので、まあそのまま進んでいけるという感じになってますよね。
ああ、はあはあはあ。
で、次。じゃあヘビ。
ヘビと会話ができるようになりますwww。
なるほど。
言わなかったですけど、カエルだとカエルと会話ができるようになります。
そうね。
そりゃそうやわ。
で、狭いところを取り抜けられるようになる。
ああ、ヘビですからね。
うん!
これが謎。弱い敵をブロックにする事ができる。
ああ、これいかにも謎解き用の能力ですね、これ。
そうそうそう、そうなんすよ。
噛みつくのかな、かなんかすると、敵がドローンって感じでブロックに確かなるんですけれども。
なるほど。
まあ、こういう能力があって、まあ一方通常の敵に弱くというね、まあここはカエルと一緒なんですけれども。
なるほど。
もうちょっとデメリットがあってですね、ジャンプ力が極端に落ちます。
へえー。
這う事がメインですもんね。
そうです。
だからまあ、ホント狭いとこに入っていく用の形態。
なるほどなるほど。
とまあ、ブロック作る形態っていう感じかな。
これがヘビで、じゃあどうやって変身するのか、これ伏線回収ですけど、温泉卵を食べて変身する。
www。
どういう事や。
ね、どういう事なんですかねwww。
はあー、面白いなあ。
で、最後が最初でもある人間ですね、人間状態。
これがまあ一番通常の状態なんですけど、当然一番攻撃力があって、まあ逆に特殊な能力はないと。
まあ人とは会話できるという感じですけれども、ヘビになってたりカエルになってる状態で、どうやって人間に戻るかっていうとですね、まあ1つは敵に負けて、宿屋に運ばれる事ね。
宿屋じゃないか。病院だったかな、このゲームだと。
じゃあ、わざと敵と戦って負けるって事?
はい、これが1つの手なんですけど、オーソドックスな手としては、幸せの果実っていうアイテムを食べるとですね、画面がふにゃふにゃふにゃ~ってなって、気がつくと人間に戻っていたっていう。
あ、そういうアイテムがあるんですね。
はい、あります。
これで人間に戻る事ができるので、この3形態をうまく使って、行けないところをどんどん超えていくという事で、途中で話したノコギリとかね、つるはしとか、そういうアイテムを…
ああ、けっこう、じゃあ、なんか謎解きは色々ありそうな感じですね。
あります。
そういうのを手に入れて、行けるようになるところもあれば、この洞窟の先に行くには、ヘビになっていくしかないみたいなところがあるという感じで、こうやって物語をどんどんどんどん進めていくっていうようなゲームですね。
まあ面白いところを、じゃあ話したいんですけど。
そうですね。
みんながね、評価が高いというのがね。
まず音楽。
確かに音楽すっごくいいんですよ。
うん。
で、僕が好きなのは、セリフですね。
ほおー。
で、これはですね、力を絶対入れていると思うんですよね。
うん。
で、それがわかる事があってですね、ゲームボーイでは珍しく、漢字交じりのテキストなんですよ、このゲーム。
あら!
ああ、そう。珍しいですね、それは。
はい。
だからやっぱり、漢字を交える事による表現力の幅っていうのがあると思うので。
なるほど。
で、もう一個ですね、フォントのサイズが2つというか、大きいサイズの文字っていうのを用意してるんですよ。
へえー、なるほど。
だから、事件が起きてびっくりした時とかって、その大きいサイズの文字が出てくるんですよね。
なるほどなあ、そういう事か。
ゲームボーイっていうスペックの中で、ここに力入れてるっていう事は、やっぱり物語だったり、セリフに比重を置いているというか、大事にしてるっていう事だと思うんですよね。
まあ、やっぱりロープレと言いながら、経験値がなくてレベルがないというのは、やっぱお話に力入れてるって事ですもんね、だってね。
そうなんですよね。
やっぱり、漢字があると文章が読みやすいし。
ちなみにそれ、ルビとかあるんですか?
いや、確かないけど、そんな難しい漢字じゃなかった。
簡単な漢字だけで成り立ってると。
ただ、やっぱり感情表現が豊かだし、もうホント大文字で驚き表現とかって、なんかすごく効いてるんですよ。
うんうんうんうん。
うまいなって思うのが、多用しない。
うんうん、なるほどなるほど。
ここ一番のところで使ってるイメージがあって。
そっかそっか。
メリハリがあるんですね、ちゃんとね。
そうなんですよ。
で、これがもうすごく気に入ったところのひとつなんですけど、まあそれに近いんですけど、世界観も変わってて、お気づきだと思うんですけどね。
そうですね。
その…なんていうかな、まあカワサキさん、大阪の方ですけど、大阪とはまたちょっと違う、関西の悪ノリ的な感じがあるというか、なんかその、まあこれが任天堂らしいなとも思うんですけど、坂本さんの味なのかも知れないですけど。
うんうんうんうん。
例えばね、僕すごい気に入ってるのが、道中に水晶球みたいのがあってですね、それに触れると、ヒットポイント全回復するんすよ。
おおー。
このゲーム、経験値もないんですけど、お金は一応あるんですけど、お金に対してすごい希薄なんですよ、このゲーム。
ああー。
ちょっとこれも後で話しますけど。
で、その全回復する球がポイって置いてあるんですけど、洞窟とか入るとあるんですけど、これの名前が「イケイケだま」っていうんすよ。
www。
www。
どういう事や。
このセンス、なんかちょっとね、そっちもやってないっていうからわからないかも知れないですけど、「MOTHER」にちょっと似てるんすよ、このセンスが。
ああー、そういう事。
あ、なるほどね。
ああいうセンス。
ああ、はあはあ。
やっぱ全体的に、ちょっとコミカルなんですよね。
そう。
コミカル…
任天堂公式のキャッチコピーが、コミカルな感じだったんで。
そうそうそう、そうなんですよ。
ふんふんふんふん。
イケイケだまって、すごい良くないすか?
www。
なんかその、イケイケだまって聞いて、ヒットポイント全回復ってわかる人はたぶん1人もいないんだけど、触ってみて全回復したら「イケイケだな」って思うと思うんですwww。
そうですね、確かにね。
わかるわかる。
このセンス、僕はすごい気に入って。
ちょっとでも、久々に聞きましたね。
うん。
昔の言葉ですね。
そうそうそうそう。
最近言わないですもんね。
そうそうそう。
私たちが若い時は、イケイケってけっこう言葉流行ったんですけど。
うん、そうなんですよ。
今言わないですよねwww。
懐かしいな。
だから、そうだな…当時遊んだ人と、ちょっと時間が経って遊んだ僕とでは、ちょっと受け取り方が違う可能性はあるんですけど。
いや、でも当時流行ってたんだと思いますよ、その言葉は。
あと、戦闘を中断して、アイテム使う事ができるって言ったんですけど、これはちょびっとネタバレになるんで、遊ぶ人はちょっと30秒ぐらい飛ばしてほしいんですけどwww。
www。
あのですね、物語上ちょっとワサビが必要になるんですよ。
ああ、食べるワサビね。
そう、食べるワサビ。
うんうんうんうん。
きれいな水で育つワサビを取ってきた後に、ワサビが買えるようになるんですが、「これ、何の役に立つんだ?」って最初思ってたんですけど、戦闘中にワサビが使えるんですけれども、敵に投げつけるとですね、敵がしびれるっていう使い方があるんですよ。
はあ~。
ああ、はあはあはあ。
で、もう完全にお話を進める上のアイテムだと思ってたから、これ見つけた時に、もうすごくこう、もうなんかつまんないギャグ言ってるみたいで嫌ですけど、すごくしびれるというか、「あ、こんな使い方できるんだ」って。
そうかそうか。
本来なら、ただのフラグ立て用のアイテムだと思ったら、戦闘にも使えたと。
そう、実は使えた。
ああ~、そういう事か。
絶対使えそうにないじゃないすか。
確かにね。
www。
むしろ使ったら、体力減りそうですもんね。「からい!」とか言ってね。
だけど、途中で話したノコギリみたいに、「何回分だよ」で売ってるんですよ。
あ、そっか。
消費回数あるって事は、なんか使えるって事ですもんね。
そう、そういう事ですよね。
そういう事か。
そこで、ちょっとわからせるきっかけはあるんですね。
そうそうそう、ちょっとね、少ないヒントではあるんですけれども、そこに疑問を持って見つけたら、非常に楽しいという感じ。
---ネタバレ部分終了---
それはでも、遊び心があるというか。
そうそう、ああ…いい言い方しますね。そう、遊び心が全体的にあるんですけど。
なるほどな。
あとはまあ、わかりやすいとこだったら、とある炭鉱夫グループが出てくるんですけど、この人たちの名前が、カザンオールスターズっていう。
www。
www。
すごいな。
オヤジギャグみたいな。
ね。
うん。
いいですよね。
なんかこう、罪のないギャグですよね、これ。
いいですね。
いや、いいですよ。意味わかるしね。
うん、そうそうそう。
まあこういうのが、これもうホント一部。
へえー。
こういう面白い事がいっぱい散りばめられてて、じゃあわかんないと進まないかっていうと、そういう事ないんですよ。
だからホントに遊び心、単なる遊び心なんですけれども、こういう独特のネーミングセンスだったり、パロディネタっていうのがあって、埋蔵金をずっと探している人とかいたりwww。
それ…それねえ、例のまあまあ、確かに任天堂に関係の深い人ですよね。
そうそう、そうですね。
そういうのが、割とクスッとさせてくれるっていう。
いいですね。
だから、戦闘の簡素化とかね、経験値を排除してるっていうのは、やっぱりこの世界観だったり、セリフだったりっていう、要するにお話を楽しむ事をメインに作られたゲームだからだと思うんですね。
そうですね。
うん、そういう事ですね。
で、人と話すっていうのも、ドラクエとかだと、Aボタンとか押して話すじゃないですか。
うん、うん。
まあ最初の頃は「話す」っていうコマンドもあったし。
うん。
ああいうのがなくてですね、僕はけっこういいなって思ったのが、やった時に印象深かったのが、人にぶつかると自動で話してくれるんすよ。
ああ~、なるほど。
まあ、狭いとこだとみんな話しかけてくるから、ちょっとうざったいんですけどwww。
確かにね。
ただね、そういう自動化というか、ある意味アクシデント的に人の話も聞けるわけですよね。
ボタンを押して話すって、こっちが狙ってやってかないと絶対話さないわけだけど。
うん、なるほどね。
こういう、なんかすごく潔くさっぱりさせていてですね、そういうのもやっぱりお話を楽しむゲームっていう事で、作られているのかなあと思うと、最初に言った任天堂が謳ってる変身ギャグベンチャーっていうのも、
なるほど。
そう、なるほどになる。
そうやわ。
RPGじゃないもの、だって。
そうなんですよ。
そうやわ。
アドベンチャーなんやな。
そう。
テキストアドベンチャーなんや、どっちかっていうと。
うん、そうなんですよ。
なるほどね。
で、まあね、システムに変身要素が入ってて、アドベンチャーと言わず、ギャグベンチャーって言っちゃうあたりが、物語ってるというかねwww。
そうねwww。
けっこうね、なんかしっくりくるんですよ。この変身ギャグベンチャーって。
わかる。
いや、そっちの方が正しいですよ。
そう、遊んだ後だとすごくよくわかる。
さすがに、任天堂が公式でつけてるだけの事ありますね。
まあこういうゲームなんですけど、僕があと気に入ってるのは、程よさっていうか、まあ言ったら2つの画面構成で、その分の操作性があるわけじゃないですか。
うんうんうん。
だから「ゼルダ」と「マリオ」って言い方しましたけど、複数のジャンルが混ざってるわけですけど、それがなんか歯ごたえなくはないんだけど、難しすぎもしないんですよ。
んー。
なので、なんか非常に程よくて。
で、その複数ジャンルが混ざってる事によって飽きが来ないというか。
なるほどね。
うん、やらせすぎちゃうとたぶん飽きちゃうっていうか、面倒くさくなっちゃうんですよね。
その謎解き自体は、トップビューでもサイドビューでもどちらでも起こるんですね。
起こります。
んー、なるほど。
そのすべてが、僕にとってはすごい程よくて。
うん、なるほどね。
簡単すぎず、詰まる事も別になく、みたいな感じで。
いやあ、もうそのバランスって任天堂って感じしますよ。
んー、確かに。
うん。
なので、ギャグの部分とかが、割と楽しむ余裕がこっちにあるんですよね。
うんうんうんうん。
なんかめちゃくちゃ難しいゲームやらされといて、ふざけた事言われても。
わかる。
「作ってるあなたたちと俺とで今、気持ちに溝すげえあるから!」ってなるじゃないですか。
わかる。
イラッとしますよね。
そう。
そんな場合じゃねえよって。
そう!
わかる。
だから、わかってるなあって、ちょっと上からの言い方ですけど、そういうノリのゲーム作った時に、難しくしないのっていいなあって思ったんですよ、やった時にね。
おそらくですけど、これ聞いてる感じだと、トップビューは「ゼルダの伝説」の初代で、サイドビューは「リンクの冒険」のイメージなんですけど。
そうですね。
もうちょっと高低差を使った謎解きがあるので。
あ、そうなんや。
王子が上を向くって言ったじゃないすか。
はいはいはい。
その状態でするジャンプと、普通のジャンプで微妙に高さが違ったはずです。
へえー、そんな細かい事してるんや。
うん。
元々その画面だけ見ると、「ゼルダ」とかのような、ちょっとテクニックが必要なアクションを要求されるゲームというイメージもあるんですけど、そこの敷居をもうめちゃくちゃ下げて、お話に注目してもらうというのが、ハナからコンセプトとしてあったんですよね、たぶん。
これはあったんじゃないかなと思わせる…
作る過程でそうなったわけじゃなく、初めからそういうお話ありきの感じしますよね。
だからこそ、アドベンチャーなんでしょうね、やっぱり。
なんかそう感じさせるバランスだし、完成度なんですよね。
やっぱりお話だけ見ていくと、まあ飽きが来る可能性があるわけだけど、そこにアクションをちょっと交えた謎解きだったり、アイテムを入手する事での成長で、行動範囲が広がったり。
うんうん。
途中で言ったように、敵を弾き飛ばすほど強くなったりっていうご褒美というか。
動きは、アドベンチャーゲームよりだいぶ多いですもんね。
うん、そうなんです。
キャラクター動かしたりとか、自分でパズルとしてキャラを動かして謎を解くというのは、アドベンチャーゲームではあんまりないパターンですから。
うん、そうなんですよね。
うんうんうん。
このゲームすごく好きなので、ひいき目線のレビューになりますけど、やっぱりサブレ王子の成長物語なんですね。
ほおー。
で、そういうのを描いていく中で、自分が強くなるっていうのは、割と直感的に成長を感じれるじゃないですか。
そうですね。
倒せなかった敵が倒せるとか。
うんうんうんうん。
だから、じゃあお話を楽しんでほしいんだったらアクションいらないじゃん、って言えばそうなのかも知れないけど、アクションがあるからこそ感じれる成長っていうのもあるので。
あるある、当然。
なので、そこら辺を使ってるのかなと。
そういうのも加味しつつ、成長物語を描いているのかなって感じさせてくれるような、こう一本筋が通った完成度。
いや、むしろね、経験値がないとかレベルがない中で、どうやってプレイヤーに成長した感じを感じさせているのかなというのは気になるんですけど、それはお話の部分でって事? それとも謎を解くというところで、成長したというの感じさせてる?
お話でもあるし、謎解きでもあるし、その独特のターン制バトル。
あ、そこでも感じられるんですね。
強くなった感あります。
ふーん、そっかそっか。
弾き飛ばしたりとかしますもんね。
うん。
なるほどね、そうか。
ホントはこれはちょっと、遊んでもらわないとわからないんですけど、このドラえもん的なバタバタした戦闘がですね、サウンドの良さも相まって、楽しいんですよ。
へえー。
だから、シンボルエンカウントなんだけど、強い状態だと、けっこうぶつかりに行きたくなるんですよwww。
なるほどね。
別に戦わなくてもいいけど、あえて戦いたくなる。
うん。
やっぱ、そういうとこもちゃんとしっかり作ってるんですね。
このゲームの評価が高いというのが、ゲームシステムだけ聞くと、ゲーム部分はロールプレイングなら一番核となる戦闘部分がね、めちゃくちゃあっさりしてるから、じゃあそこがこのゲームの評価の部分ではないんだなと思ったんですけど、それ以外のところにあるんですね、じゃあね。
その独自性とかも含めての評価なのかな、やっぱ。
そうですね。
で、やっぱり一本道なので、まあそこまで迷わないんですよ。
そうか。
途中でプレイヤーの選択肢で変わるとか、そういうわけではないですね。
ないですね。
だけど、お話の起伏がすごくうまいんですよね。
おお~、やっぱり。
ここは「探偵倶楽部」でも出てると思いますけど…
そうか。
やっぱ坂本さんらしさが出てるんですね、そこにね。
なのかなと思うんですけど。
で、テンポがいいんですよね。
うんうんうん。
で、複数のジャンルの遊びが混ざってる事で飽きないし。
なるほどねー。
で、それらのしっかりした作りなのに、出てくるセリフとかは気が抜けてるんですよね。
うんうんうんうん。
で、気の抜けた事をすご~く丁寧に作っている事が伝わってきて。
ふうーん。
えっと、今風に言ったらエモいになるの? こういうの…違うのかな、まあ、すごく良さがあるんですよ、そこに独特の。
だから、ちょっと「MOTHER」とかにホントに近い感じがあって。
なんか、あれじゃないすか。
ちょっと藤子不二雄的な感じなんじゃないですか? もしくは手塚治虫とか…ね、ブラックジャックとかって、すごくシリアスな中にもコミカルな事が入ってたりとかしますけど。
そうですね。
ま、そういう感じで言うと、ちょっと藤子不二雄先生感がある。
やっぱ、そっちか。
なんでかっていうと、手塚治虫のブラックな部分って、すごくブラックなものが出てくるじゃないすか。
確かにね。
そうか、そっちはないんですね。
そう。
だけど、藤子不二雄先生のブラックって、ちょっと隠れてるじゃないすか。
ああ、なるほどなるほどwww。
はいはい、まあ確かにそうやわ。ああ、確かにそうやわ。
あの感じ、あれ。
なるほど。
僕は、任天堂ってそういうとこあるなあっていうのが好きなんですけれども。
うんうんうん。
わかる、わかる。
ちなみに「MOTHER」も、そういうところがあるんすよ。
ああ、それはなんとなく聞いててわかるけど。
うん、そうなんすよ。
だから、そこらへんが好きな人はぜひ遊んでもらいたい。
今、バーチャルコンソールで買えるし、今回「カエルの為に鐘は鳴る」を話したのはですね、ちょっと早く話したかったんですよ。
ほうほう。
なぜかというと、Nintendo Switchにゲームボーイのソフトが来るようになるらしく。
はいはい。
あ、言ってましたね。
はい。
あの、あれですよ。Nintendo Onlineに加入していると、毎月もらえるゲームがあって、今はファミコンとスーパーファミコンのね、タイトルがダウンロードできるようになると。
はい。
そこにゲームボーイが加わるぞ、という話があるんですよね。
はい。
そうなった時にね、これは来る可能性が高い。
それは、まだ予測なんですね。
予測です。
うん。
でも、わかるわ。
リメイクされてないんすよ、このゲーム。
わかるわ。
ハセガワさんそれ、私ね、今回この話とこのメンツ聞いたら、来ますよ、これ。
でね、それがありそうな未来で、僕が来てほしい未来はですね、「夢をみる島」出たじゃないですか、「ゼルダ」の。
うんうんうんうん、はいはい。
あのシェーディング、あの画面で、もう1回作ってほしいんです。
あ、そういう事ね。
そう、けっこう「夢をみる島」の、あの絵作りって、当時あったブロック状のゲームっていうか、フィールドのゲームとかって、それこそ初代「ゼルダ」とかも、できればあの絵でまた作ればいいじゃんと思ってるんすよね、僕は。
うん、わかるわかる。
で、ただ「ゼルダ」が出るよりは、このタイトル、「カエルの為に鐘は鳴る」が、あの見た目で出てきたら、すごい合うと思うし、今の子供がやってもたぶん楽しいんですよ。
確かに。
今風に話とか、ちょっと変えたりはしなきゃいけないかも知れないですけど、ゲームとしては絶対楽しいと思うので、なんかそうなったらいいなあっていう。
いや、なくはないですよ。
今の任天堂ね、それこそ「ファミコン探偵倶楽部」をリメイクしましたから、あるかもよ。
ね!
あったらいいなっていう。
「ゼルダ」もほら、初代の「ゼルダ」、すごく綺麗になったじゃないすか、Switchで。
はい。
確か3Dになって、めちゃくちゃ、なんかフィギュアが動いてるみたいな「ゼルダ」出てましたけど。
そうそうそう。
それが「夢をみる島」。
あ、そうか。あれが「夢をみる島」か、そうか。
そう、あれ、ありえますよ。
「夢をみる島」も、ゲームボーイの「ゼルダ」ですけど。
あれ、そうか。
ゲームボーイなんや。
そう。
そうやそうや。
「ゼルダ」の中でもちょっと独特なんですよね、「夢をみる島」って。
ちょっと変な話なんですよ。
あの、ちょっとあれでしょ、「ムジュラ」がちょっと入ってる感じ。
そうそうそうそう。
それ寄りだったり、任天堂の他のタイトルのキャラが出てきたりとか、なんかちょっと毛色が違うんで、ああいうのがね、ああやって出てくると、ちょっといろんな事を期待しちゃうな、っていう感じですよね~。
まあでも、リメイクの前にNintendo Onlineで、このゲームボーイタイトルの中には、かなり高確率で来そうな気がします。
しますよね。
うん!
まあ、出てほしいなと思ってる人も多いと思いますよ。久々に遊びたいって人も。
いや、もう間違いなく多いでしょうね。
これホントに、遊んだ事ない私でも、すごく耳にするタイトルですし、評価が高い事も聞いてますから、ファンがすごく多いんでしょうね。
だってこれ、一作だけでしょ。
そうなんですよ。
で、リメイクもされてないですよね。
はい、されてないです。
だから、バーチャルコンソールに来たぐらいじゃないすか。
それでこの人気って、すごいな。
そう。
だから、手つかずの土地なんですよ、ここは。
www。
www。
まあね、あえて何もしなくてもずっと人気があるっていう事なんでしょうけど。
しかもこれ、調べたら海外で出てないんですね、これ。
そうなんです。
そうそうそうそう。
これ、外国の人からしたら悔しいというか、羨ましいんじゃないすか?
まあ、そうかも知れない。
なんか噂は聞くけどって、思ってる人いるかも知れないですね。
でしょう?
まあ、すごいマニアの人は遊んだりしてるんでしょうけど。
いやー、ホントにね、お話も面白いし、そこに添えられた曲もいいし、ドット絵もやっぱうまいんで。
うんうんうん。
もうホントに文句つけるとこないです、これは。
そのね、一般的な人たちの評価が高いっていうのは、やっぱりお話なんですか? やっぱり。
だと思います。
ああ、やっぱり?
ああ、じゃあもう私もね、もう「ファミコン探偵倶楽部」、この間やったばっかりですけども、坂本さんがシナリオっていうなら、それはもう面白いに決まってるでしょうから。
うん。
で、たぶんね、15時間かかんないんじゃないかな。
まあ、確かにレベル上げとかないですもんね。
そう。
そんな時間かかんないから。
でも、レベル上げがなくて、15時間やったらけっこう長いけどな。
なんか、どんくらいかかったかなあ。
僕、2回クリアしてるんですけど、ゲームボーイでやって、先輩にすごいプッシュされてですね、やってみたんですよ。女性の先輩だったんですけど、「やってみなよ。これ面白いよ、はせピー」って言われて。
www。
なんか、その人しか呼ばないあだ名www。
www。
あだ名じゃないやん、それ。
うんwww。
それね、ハセガワさん、これちなみに、ゲームボーイのカセットを買おうと思ったら、プレミアついてるんですか?
いや、これついてないです。
これ買える。
あら!
で、それはやっぱ、数けっこう出たんですか? 当時。
出たんだと思います。
おお~。
箱付きとかで買うんじゃなければ、大した事ないです。
ああ、そう。
はい。
じゃあ、中古でも全然買えるんかな。
買えます。
買えますし、バーチャルコンソールで3DSとかで買うんであれば、400円ちょっとぐらい。
あ、そうなんや。
なので、そういう意味では遊びやすいですよ。
今すぐでも遊べる。
いやあ~、でも来るな、これ来るわ。
来る気がしますね。
来る来る。
いや、来るよ。
うん。
この人気と、このスタッフ陣。
www。
で、何より任天堂のタイトルという事はですよ、許可取らなくていいですからね。
そうですね。
それはそうだ。
うん。
他のね、メーカーだと、そのメーカーに許可取らないとダメですから。
うん。
これ、来るんちゃいます?
話題性としても十分でしょう。これ、バーンと来たら。
そう、「ゲームボーイのタイトル来るようになったんだ!」って、思ってもらえるようなタイトル…かなwww。
そりゃ、そうでしょう。
まあ、他にも色々あるとは思いますけれども、でも僕のオススメは3DS。
やっぱね、元が携帯機なんで。
そういう事か。
携帯機で遊ぶのがいいんじゃないかな、と思いますけどね。
いやあ、でもこれ、いろんな意味で楽しみになってきたぞ。
うん。
とりあえずちょっと、ゲームボーイタイトルダウンロード第一弾の発表を見てから考えようかな。
はいwww。
そこで、もし来なかったら、中古で買ってもいいですね。
はい、いいと思います。
そうなんや。
出るなあ、これ、たぶん。
これ、マジで面白いすよ。
出る出る。あの、出ますよ。
これやわ。みんな「ゲームボーイのタイトル、何来るやろ?」言うてたけど、これ来るわ、絶対1本。たぶん、2~3本来るはずやから。
僕これと、ああでも、あれが出ちゃったか。「魔界塔士Sa・Ga」はコレクションが出ちゃったのかあ。
あ、そうですね。
私も、あれだと思いますよ。「テトリス」とこれとが来ると思いますよ。
あとまあ、「マリオランド」かな。
ああー。
まあ、そこらへんが…
堅いな、堅いなあ。
いやでも、「マリオランド」、「テトリス」、「カエル」って、並んでたら…
エグいけどな、確かに。
いやあ、うれしいとは思うけど。
誰でも遊べる「テトリス」。やっぱり「マリオ」。それとマニアックな人気作、っていうので来たら面白いですよね~。
いやでも、ゲームボーイの「テトリス」って、やっぱ「テトリス」の中でもちょっと違いますからね、思い入れが。
うん。
今更「テトリス」かよとは思うけど、やっぱりね、そこは。
無料ならね。
たぶん日本人が一番遊んでる「テトリス」は、ゲームボーイの「テトリス」ですからwww。
ですよね、きっとねwww。
そう、楽しみやな。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回もハセガワさんのレトロゲームプレイレポート、よろしくお願いします。
ね、よくタイトル間違えないですね、毎回。すごいですね。
www。
はい、「新創世記ラグナセンティ」ですけれども、現在、人の言葉がわからないという事で、動物の言葉はわかるらしい事がわかり、鶏に聞いた海岸にある動物の村ってとこに向かいました。
はい。
で、さっき、なんか岩山みたいなとこでおばあさんが…とか言ってたじゃないすか。
うん。
で、まあ行けるとこが訓練所とそこしかないんで、そっちの方に行ってみたらですね、まあおばあさんは行く度にヒットポイントを回復してくれる感じになるんですけど。
いい人やな。
あのー、山の上の方にウサギがいて、そっから先行けなかったんですけど、ウサギと話せるようになりまして。
おお~、そっか。そっかそっか。
主人公がある事を覚えます。
ほう。
なんだと思います?
ウサギと話して覚える事。
ジャンプ。
それ。
www。
びっくりしません?
www。
この主人公、14歳になるまでジャンプをした事がなかった。
マジか。
うん。
すごい、バリアフリーなとこ住んでたんでしょうね、たぶんね。
ね。
剣は振り回してるけど、ジャンプはした事がないっていうね。
偏った生活してるな。
ウサギに、勇気を持って飛べみたいな事言われてwww。
すごい…え、師匠?
www。
www。
ジャンプを覚えましたwww。
へえー、すごい。
かっこいいウサギやな。
で、進めるようになりまして。
へえー、そんな基本動作を教えてくれるんですか?
そう、なんかこう…ね、なんていうのかな、ナチュラルに変ですよね、このゲーム。
なんやろ、その「カエルの為に鐘は鳴る」に似てるかなと思うけど、よりちょっとこう、ヘンテコな世界というか。
こっちは天然だと思います。
ですね。
なんかそんな気しますねwww。
www。
うん、そうそう、まさにそう。
考えられてるというよりは、なんか気づかず自然にそうなってる感じがするな。
「あ、急に人間の言葉がわからなくなったんだ」という、この盛り上げ…フックに出会った後に、ジャンプを覚えるっていう、この抜け感というかwww。
なんか、すごい独特。
www。
でも、忘れないですよ。
一度遊んだら忘れないですね、それ。
うん。
大人になってから言いますもん、絶対。
こんなゲームあってんってwww。
ね、そうそう。
まあ、動物の住む村の海岸にね、なんとか行けまして。
うんうんうんうん。
まあここには、セガといえば青いハリネズミがいるんですけれども。
え、出てくるんすか?
うん、出てましたwww。
いましたwww。
え、その本人が?
本人が。
エエーッ!!
何もしてくんないけどwww。
すごいコラボしてるな。
カメオ出演ですよ。
大物ですから。
ね。
「ちょっと出てください。お願いします」言うて、出たんでしょうね。
「いや、ナックルズさんじゃなくて」つってね。
いや、そらそうや。
www。
そらそうや。
まあ動物の村に行くとですね、ここ行くのに道がわかんなくて、かなり迷って、ちょっと操作性に難があるっつったんすけど、ちょっとね、ヒントの出し方もちょっとどうかなと思うんですけど。
確かに。
まあ見つけらんなくて、すごく迷って、やっと行った先の村で、今度は象がいまして、この象にある事を教わるんですけれども、これはちょっとわからないかな。
象?
象に教わったアクションはですね、物を持ち上げるです。
え、ちょっと待って。
主人公何者、いったい?
www。
なんか、ロボットとかアンドロイドじゃないですよね。
うーん…
「ワンダープロジェクトJ」の主人公思い出したわ。
www。
「持つ」とか、教えなあかんの。
これで物を持って、投げるっていう事ができるようになりまして。
いや、ちょっと待て待て、おい。
今まで剣振っとったやん。
そうですよ。
しかも剣投げただけじゃなくて、ブーメランみたいに戻ってきますからね。
ああ、まあ、そうか。
そっちの方がね、高等技術だと思うんすけど、まあこれによって、平べったい石を持ち上げて、エイヤッと投げて足場にして。
そっか、できる事増えた、また。
はい。
という感じで進んで行った先に、
なるほどなるほど。
そうやって、どんどん進めるようになっていくんですね。
はい。
うんうんうん。
なんか、助けを求める声が聞こえるって事で、奥行きゃいるんだろうと思って、とにかく画面を散策してたら、一番奥行ったらですね、でっかいタコがいまして。
ほお。
で、なんか襲ってきたから、これボスなんだろうと思って倒したらですね、倒してから気づいたんですけど、どういうわけか頭の上にペンギン乗っけててですね、ペンギンの子供なのかな、あれ。
ほう。
まあ、それを気づかないうちに助ける事になりまして。
あ、知らずに助けたんや。
うーん…なんか途中で言ってたのかも知れないけど。
ほおー。
で、これ敵だろうと思って倒したらペンギン助かりまして、ペンギンが仲間になったという事で。
ほあー。
で、ペンギンはですね、氷の剣みたいなのを飛ばせるようになるんすよ。
はい。
で、動物を2人連れてく事ができるんですよね。
うん。
で、動物の村でネコかな…なんかも仲間にできるんですけど、それはね、どういう理屈だったか忘れたけど、ヒットポイントが1回ゼロになったら復活させてくれるっていう能力があって。
ふんふん。
ただ、お金払って手伝ってもらう人なんで、1回それ使っちゃったら、またそこ行って、「もう1回手伝ってよ」ってお金払うっていう事をしなきゃいけないんですけど、そんな感じで手伝ってくれる動物が増えるんですよね。
はあー。
で、2匹連れていけるというか、キャラクターの横にくっついてるんで、ドラクエ的な後ろにくっついてるのを今、カワサキさんはイメージされてるでしょうが。
そうですね。はい。
近いのは、「R-TYPE」のオプションのようにですねwww、左右に動物がなんか浮いてます。
ああ、そう。へえー。
ここはプログラマー、頑張りどころだったんじゃないかな、と思うんですけど。
え、それなんか、そういう表現じゃないの?
わからない。
なんかもう、浮いちゃってるしね。
ああ、はあはあはあ。
なんか動き…浮いちゃってて、滑っちゃってるし、どうかなって感じなんですけど、まあ2匹連れていけるんで、今、犬が噛みついたら敵が止まって、自分は氷の能力がついた剣を投げれる状態になっててですね。
ほおー。
ちょっと強くなったんですね。
はい。
で、行ける先も広がったので、これでちょっと…火山のエリアみたいのがあってですね。
うんうん。
実は間違えて、先にそっち行っちゃったんすけど。
ああ、行けるんやwww。
そうそう。
めちゃくちゃ敵が強くて、なんか…火の玉でできた竜みたいのが飛んでくるんですけど、もうどうもできない、なんだこりゃと思ってたんだけど、ペンギンを仲間にした事により、氷の剣で倒せるんですよね。
なるほどね。
で、進めなかった溶岩も、それで凍らせると足場になるので、
ああ、いいじゃないすか。
進めるようになるって事で、火山の奥まで行って、めちゃくちゃ迷ったあげく、もう言葉で説明できない、なんかよくわかんない…昔あったウゴウガルーガって番組とかに出てきそうな、なんか奇天烈なデザインのボスに出会いましてwww。
え、なんか動物の形してるんじゃないんすか?
瓜みたいな形してた。
どういう事やwww。
瓜?
なんだろう、なんか…
すごいな。
抜作先生みたいな目してたような気がする。
なるほどなるほど。
一番わかりやすい。
www。
なるほどね。
こいつがですね、分身してちっちゃい何匹にもブワーってなって広がって動くんです。
えー、気持ち悪。
そう、気持ち悪いの。
見た目も気持ち悪いし、やる事も気持ち悪い。
www。
で、どっかに本体がいるんですよ。
なるほど。
で、本体切るとダメージを与えて、またワーッて散って、どこに本体いるかな? みたいな倒し方なんですけど、もうそのルールが全然わかんなくて、最初。
そうか、最初ねwww。
何したらいいか全然わかんなくてwww。
www。
もうやっと気づいて。
なんか、時々ダメージ与えたっぽいエフェクトが出るけど、何の条件で出てんだろうなって思って。
www。
まあ、なんとかわかって。
面白いなぁ。
もうわかればどうって事ないんです、こいつは。
www。
で、まあ倒しまして、次のエリアに進んだという感じなんですけど。
いやいや。
なかなかドラマチックですよ。
でね、このゲームのちょっと文句言いたいんですけど、あのね、画面が広すぎるんすよ、このゲーム。
広すぎる?
フィールドが広いってこと?
そう、行ける範囲が広すぎて。
果たして、今ここ来るのが正しいのかどうかわからへんねや。
うん、それもあるし、全体の全容がわからなくて。
そうか。
全容がわからへんwww。
そう、わかんないですよ。
だからさっき、気持ち悪いボス倒したっつったじゃないですか。
うん。
僕ね、ボス倒した後、道に迷ったんすよ。
そうか。
どうやって帰るんだろうって思ってたんだけど、画面の見切れた…ボスのフィールドのすぐ後ろ、見切れたとこに、ボス倒した後に扉みたいのが開いてたんですよ。
www。
だけど見えないの、それが。
で、「開きましたよ」みたいな「テテテテー♪」みたいなのもないの。
そうか。
扉をね、ちょっとスクロールして映して、扉がガーンって開いたとかって見せたらね。
そう、そう。
で、ボスに会った時に、「こいつを倒さないと、あの先に行けない!」みたいな事もない。
それは、不親切やなあ。
そう。
だから、一所懸命戻って、「いや行けねえな、ボス倒したのに先に行けないじゃん」と思って。
これは、「このゲームはこういうゲームだよ」っていうのを教えてくれてるんじゃないですか、最初に。
え、どういう事?
次からは、用心して探すようになるでしょう?
なるほど、なるほどね。
教訓なんじゃないすか。
教訓なのwww?
www。
ちょっと待って。でもね、これ今ボス倒したじゃないすか。
はいはいはい。
お話として進んでるんすか?
進んでます。
ボスを倒したら、動物…何だったかな、なんかがね、「僕、飲み込まれてたんだ」みたいな事言ってね。
あ、ああ、なるほど。
出てきて、新しい仲間が増えたので、その子の能力でたぶんいけるエリアが広がるんだと思います。
なるほどね。
え、そもそも何をしてるんでしたっけ? 主人公は。
えっとね、最初は初級、中級、上級の訓練場を全部クリアして、
目的はなんでした?
いやいや、それなんですよ。
ああ、世界救うとかじゃないんすね。
ない、ない。
初級、中級、上級をクリアすると、勇者と呼ばれるようになるんですよ。
そうか。
そうなりたいからって言うんで、初級はクリアした後に、中級はこういう事ができるようになったらやってくださいね、みたいな…ジャンプなんですけど。
はい。
だから、僕ジャンプ1回覚えたから、中級いけんのかなと思って、実は中級挑んでるんですけど、にっちもさっちも行かないんで、たぶんダメなんすよwww。
ああ、そういう事。
で、「進めるエリアどっかねぇかな」って探してたら、火山の方に行けるようになって、その奥のボスが倒せて奥に行けるんで、今こっち来てるだけで。
ああ~、そうなんや。
僕としては、何かを手に入れて中級をクリアしたいんですよ。
そういう事ね。
うん。
ああ、はあはあはあはあ。
なんか変わってますよね。
いやー、独特ですね。
うん。
まあまあでも、これから全容がわかってくるんじゃないすか、だんだん。
はい。
あのね、「ネクロス」とは違う意味で先が気になりますね、ちょっと。
あー、良かったですwww。
うん。
なんか「ネクロス」のときは、すごく期待感のある「先が知りたい!」みたいな感じだったんですけど、なんでしょう、この不思議な感覚。
ね。
霧の中を歩く感覚なんですけど。
そうですね。
なんか、もうちょっと手応えが欲しいですね、なんかね。
うん。
ただ、ここまで進めてきて、僕が決めたのはですね、ちょっと迷ったら、攻略を遠慮なく見る事にします。
あ、もうそれがいいと思います。
そうしましょう。
ちょっと不親切すぎる。
うんそれはね、もう今の時代、別に悪い事じゃないですから。
まあそれでね、今後もやっていこうと思います。
聞いてる皆さんもぜひ、ハセガワさんに励ましのコメントを、お願いします。
まあ、遊んでるだけなんですけどねwww。
ハセガワさんが、くじけないようにね。
はい。
では、いつもの告知お願いします。
はい。
ブライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなど、お便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや、番組のTwitterアカウントへのDMなどで、お送りください。
Tweetの場合は「#BBブロス」。
BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると、見つけやすくて助かります。
よかったら、番組Twitterアカウントをフォローしてください。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
という事で、今回は「カエルの為に鐘は鳴る」でした。
はい。
いやね、これ私、前から気にはなってたんですよ。
うん。
で、時々ね、やっぱりゲームボーイの話題とかになると出てくるんですね、このタイトル。
そうですね、名作として…
そう、名作として。
だからタイトルだけはすごくインパクトあるから覚えてたんですけども、ようやくね、内容についてどういうものかと。
はい。
そして、やはり関わってるスタッフのメンツね。
これを聞くと、改めてその人気がある理由がわかりましたよ、やっぱり。
うん。
中でも言いましたけども、Nintendo Onlineのタイトルとしてぜひ…いや、でも来ると思うな、これな、来ると思いますよ。
ハセガワさんの予想、当たると思います、これは。
まあ、予想当たってたら遊んでみてください。
そうですね。
ぜひ、きっかけとしてはちょうどいいですし。
最近だから、そうやって昔のゲーム、けっこう遊ぶ機会があるというか、遊びやすくなってきてますよね。
うん、なってますね。
特にね、評判がいいとか、名作と言われるタイトルはリメイクだったりとか、もうそのままね、アーカイブで出たりとかする事も多いんで。
はい。
遊ぶ機会が増えてきたのは、いい事だなと思いますけど。
うん。
まあその一方でね、すげえプレミア付いてるタイトルとかもあるから。
ああ~。
メーカーさんにはそちらの方をぜひね。
そうですね。
ダウンロードで販売するなり何なりしていただけるとね、いいかなあと思って。
はい。
任天堂にも、それをこれからちょっと期待していこうかなという事でね、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。