STAGE068(放送日:2021/10/10)
グレイランサー&ギャラガ'88/新創世記ラグナセンティどうも、1Pカワサキです。
どうも、2Pハセガワでーす。
この番組は、かつてゲーム少年だった1Pカワサキと2Pハセガワの2人が、ゲームにまつわるさまざまな話題で古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
という事で、ブライトビットブラザーズ、STAGE68です。
はい。
今回のテーマは、2本立てシリーズ「グレイランサー&ギャラガ'88」。
はいwww。
という、シューティング2本立てで、お送りします。
そうですね。
ハードはね、それぞれ違いますけども、今回ちょこっと紹介できそうな2本を選ぶという事で、この2本になったんですが、「グレイランサー」の方がメガドライブで、「ギャラガ'88」の方がPCエンジンという事で、発売ハードは違うんですけども、どちらもシューティングゲームであると。
うん。
ただまあ、シューティングといってもね、縦シュー、横シュー色々ありますけども。
あ、そっか。
そうすると、今回分かれましたね。
そうですね。
「グレイランサー」は? 横シュー?
はい、横です。
で、「ギャラガ」は縦シューですけど、画面固定という感じですが、「グレイランサー」の方がハセガワさん。
はい。
「ギャラガ」の方が私という事で、それぞれ調べてきたんですけども、私「グレイランサー」全然知らなかったです。
www。
僕もね、少し前まで知らなかったんですけど、まあちょっときっかけがあって遊んでみたら、すごく面白かったので。
ああ、そうですか。
うん。
それはいいですね。
うん。
最近ね、ハセガワさん、すごいレトロゲーム集めてますもんね。
そうですね。
レトロゲームしか遊んでないwww。
ていうか、レトロフリークを買ったら、そうなるとは思ってましたけれども。
うん。
まんまと、そうなってますね。
うん、なりましたね。
いや、でもいいと思いますよ。
まだまだね、昔のゲームでも遊んだ事ないゲームなんてたくさんありますよね。
そうですよ。
初めて遊べば、全部新作。
そう!
いい言葉ですねwww。
www。
というわけで、今回は2本立てでいきたいと思います。
よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。
では、1本目はハセガワさんの方からお願いしまーす。
はい。
「グレイランサー」という横シューティングなんですけれども、1992年7月17日にメガドライブで発売されたんですが、発売元は日本コンピューターシステムという事で、メサイヤです。
おおーwww、メサイヤ。
これ、PCエンジン遊んでた人には、かなり有名なメーカーでしたけども。
そうですね。
ちゃんと他のハードでも作ってると。
しかも、シューティングなんすね。
うん、メサイヤのシューティングっていうと何ですか? 「超兄貴」?
ああ、そうか。
メサイヤっていうとあれやな、PCエンジンだと「シュビビンマン」のイメージが強いかな。
ああー、そうか。
まあ、確かにいろんなゲーム作ってますけどね。
そうですね。
メガドライブでも「ジノーグ」っていうのを出したりしてますから。
うんうんうんうん。
あと、「レイノス」とかね。
ああ、はいはいはい。
けっこう90年代はなんかこう、いいゲームをね、出してた。
しかも、オリジナルゲームですもんね。
うん。
すごいなあ。
PCエンジンにもメガドライブにも…ね、ちゃんと名前が残ってるタイトルがあるんですけど、まあそんなメサイヤの「グレイランサー」なんですが、僕全然知らなくて、カワサキさんも知らなかったという事で。
そうですね、はい。
で、これなんで知ったかというとですね、
うんうんうん。
まあ、レトロフリークを購入しましたと。
うん。
で、レトロゲームをいっぱい持っている友人に、「買ったんですよ~」って話をしてたら、まあ、その人は買ってなかったんですよ。
うんうんうん。
で、「どうなの?」みたいな話してて、「ああ、すごいいいですよ」って言ってたら、まあ向こうも買って、「じゃあ、カセット貸しっこしましょう」ってなるじゃないですかwww。
なるほど、なるほど。
で、その人がメガドライブのすごいコレクターなんですよ。
おおー。
で、大量のメガドラwww。
www、貴重ですよ。
そう。
しかもね、コレクターだから、すごくね、高騰してるものもね、貸していただいた中にあって。
それ、すごいな。
なので、この「グレイランサー」もですね、すごい高騰していたタイトルのひとつです。
え、マジで?
これ、プレミアタイトルなんすか?
いや、これすごいですよ。
えー!
メガドライブ版は、箱ありだと、たぶん4~5万。
エエッ!!
ただ、ニセモノ出回ってるんで、ちょっと気をつけなきゃいけないっていう。
最近多いんですよね、プレミアついたレトロゲーのニセモノね。
この間のね、「奇々怪界」とかもね、ニセモノ出回ってるらしいですから。Twitterで見ましたけど。
で、まあ高額になった理由っていうのは、当時を知らないのでわからないんですけれども、コロンバスサークルっていうメーカーさんがあって、そこがいくつか復刻カセットっていうのを出してるんですよ。
それは、当時ですか?
いや、現在。
ああ、最近。
で、スーファミの「魔獣王」とかね、高額の面白い、ちょっとみんなに遊んでほしいけど手が出せないですよね、みたいなものを互換機で動いたり、もちろん、ちゃんとしたメガドラでも動くっていうカセットを出しているんですね、コロンバスサークル…
あ、カセットで出してるんですか?
はい、そうなんですよwww。
すごいな。
そうなんです。
で、何年か前に、「グレイランサー」復刻したんです、それで。
じゃあ、そのメガドライブのカセットとして再販されたという事ですか?
そうです、そうです。
ええっ!
で、残念ながらそれも、2500本限定とかで作ったので、結果的にそれもプレミアになっているんですけれども。
なるほど。
で、まあ先に言っちゃうと、この収録時点で、Switchとかバーチャルコンソールかな、何かダウンロードで「グレイランサー」が出る事が決まったらしく。
そうですね。
私も今日調べたら、ニュースで言ってましたwww。
そうなんです。
ホントに偶然なんで、びっくりしたんですけど。
ですよね。
で、まあこれ聞いて「遊びたいな」と思った人が、もしいらっしゃったら、そっちで入手するのがいいんじゃないかと思いますけれども。
そうですね。
ちょうど良かったですね、そういう意味ではね。
ちょっとね、お金の話から横道に行きましたけど、まあ、そのくらい人気があったみたいですね。
はい。
対応ハードはね、Switchとプレステ4とXbox One向けに、10月15日にリリース予定だそうです。
はい。
日本でも、10月15日です。
うん、うん、うん。
だから、これ予定通り配信したら、配信した週にちょうどこれを聞いて、遊ぶ事ができるとwww。
そう、偶然www。
タイアップみたいなタイミングですけど。
なんでだろうwww。
いや、素晴らしいんじゃないすか。
ね、偶然なんですけど。
いいじゃないすか。
はい。
で、まあ一応、Wiiのバーチャルコンソールでも出てるんですけれども。
うんうんうん。
まあ、そうやっていくつかの方法で遊べるシューティングなんですが、どんなゲームかっていうとですね、一言で言うと、シンプルな操作なんですけれども、攻撃方法が組み合わせで49通りになって、
エッ!?
はい、遊びの幅が広くて。
で、アニメーションパート…まあ、キャラクターと可愛い女の子が、アニメーションする。声は出ないんですけどね。
うんうんうん。
幕間のパートとか、オープニングとか。
ムービーパートがある。
そうですね。
んー。
とまあ、普通の横シューティングで、物語を進めていくっていうゲームです。
へえー。
PCエンジンが、得意なジャンルですよ。
そうなんですよね。
だから、硬派なメガドライブにしては、ちょっと毛色が違うような気がして…、どうなんでしょう。
まあ、メガドライブもね、中期ぐらいからギャルゲーっぽいのも出てましたから。
うん、うん、うん、うん。
いやあ、どうなんですかね。メガドライバーの人たちは、
あ、ユーザーとして?
どんな評価を当時してたんだろうって感じなんですけど、ただ面白いのが、コロンバスサークルさんで、復刻した方のパッケージっていうのは、キャラクターたちが描いてあるんですよ。
はい。
だけど、元のメガドラ版は戦闘機が描いてあるんすけど。
さすが!
www。
ゲームのパッケージってね、国内のものと海外と比べると、ホントにターゲットがわかりやすいんですよね。
そうですよね。
例えば「ロックマン」のパッケージなんてね、日本だとかわいい頭身の低いロックマンなんですけど、海外だとリアル頭身だったりしますから。
そうですねwww。
売り方が、アピールするところが全然違うっていうね。
うん。
あれ、面白いすけどね。
ただ、そのコロンバスサークルさんの復刻版でいいなって思ったのが、当時のキャラデザ、イラストを担当された方にお願いして、新たに描いてもらってる。
いや、やっぱりね、この時代にそんな酔狂な事しようとする人は、やっぱ違いますね。
そうなんです。
エムツーさんとかもそうですけど、やっぱりちょっとこう、いい意味で狂ってるというかね、やっぱこだわりが違う。
エムツーさんもね、「アレスタ」の新作作ったりしてますからねwww。
いやもうね、ホント、何を言ってるのかわからないですからね。
ねwww。
ホントに。
素晴らしいですよ。
キャラデザの、あいざわひろしさんっていう方にまたお願いしてて。
すごいすごい。
はい。
わかってるなあ。
この方、お名前が男っぽいんですけど、女性らしくて。
ああ、そうなんですか。
藤崎詩織同人誌っていうのを、熱心に出してる方らしいですよwww。
あ、女性でですか。
はい。
自分で、ときメモのイベントとかも開いたりしてるくらい好きな…
いやいやいや。
女性でもね、ときメモ好きな方いますからね。
はい。
じゃあゲームの話に戻りますけど、物語はですね、宇宙歴2025年。
うん。
割ともうすぐwww。
意外と最近ですね。
www。
宇宙歴なんや。
まあまあまあ、でも宇宙歴ですから。
あ、そうかそうか、宇宙歴…
宇宙歴。
来年、宇宙歴が始まったとしたら、めちゃくちゃ先です。
そうですね。
全くその通りです。
地球連邦とエイリアンによる全面戦争中、敵の転移装置で消えた父親を救うべく、主人公の少女ルーシアが、最新鋭戦闘機グレイランサーで出撃する。
ああ、乗ってるのは女の子なんですね。
そうなんです。
これ、オープニングのアニメーションで、ムービーでわかるんですけれども。
なるほど。
お父さんが転送装置で、戦艦ごとどっか行っちゃうんですよ。
うんうんうん。
消えちゃうんですね。
で、パイロットの主人公のルーシアっていう女の子が、まだ未完成なのかな? 正式採用されてないっぽい戦闘機グレイランサーを、勝手に乗って、出撃してしまうという。
ああー、いいですね。
そうか、プロトタイプなんかこいつ。
というお話です。
あ、じゃあこのタイトルは、機体の名前なんですね、主人公の。
そうですね、そういう事になります。
で、操作なんですけれども、Aボタンでショット、Bボタンでスピードチェンジができます。5段階。
へえー。
普通、アイテム取って速くなってくじゃないですか。
そうそう。
このゲームはですね、Bボタンを押すごとに速くなってって、マックスになった後に押すと落ちていくんですよ。
なるほど。
任意で可変できる。
これは独特やな、確かに。
で、Cボタンでガンナーコントロールっていう、このゲームの特徴の動きをします。
そうか。
メガドライブはね、パッドにボタンが3つついてますからね。
はい。
そうかそうか。
で、ボム系がないんですね。
このゲームね。
なるほど。
オーソドックスなんですけど、まあちょっと癖がある。
いやあ、独特な感じしますね。
で、シューティングで個性を出していくのって、自機のオプションっていう事が多いじゃないですか。
まあそうね。
自機がどうパワーアップするか、というところがポイントですけど。
ですけど、まあご多分に漏れず、「グレイランサー」もオプションがペッとつくんですけど、それがガンナーって呼ばれるものなんですね。
うんうんうんうん。
これ、アイテムキャリアっていうのが移動してきて、それを壊すと、中からカプセルが出てきて、その色に合わせたガンナーっていうのがくっつきます。
うん。
で、上と下にくっつくので、最大2機くっつきます。
ほおー。
で、追従する球体のオプションなんですけど、ここから弾も出ますと。
うんうんうん。
で、撃ち方がいくつかパターンがあって、まずツイン。
通常弾を2発ずつ撃ってくれる。
うん。
で、レーザーっていうグラディウスみたいに長いビーっていうんじゃなくて、鬼太郎の毛針みたいな、細いレーザーが…貫通光弾がパパパパーと出るレーザー。
うん。
で、バウンドっていう緑の壁で反射するエネルギー弾みたいなやつを撃つやつ。
うんうんうん。
あとバーナーっていう、短距離火炎放射機。
ああ、威力強そうなやつね。
はい。
距離は短いけど強いよ、ってやつですね。
うんうんうん、はいはい。
で、もっと強いスプレッド。
これはですね、単発であんまり連射できないんですけど、破壊力が非常に高い爆裂弾ですね。
なるほど。
で、ファイブウェイ。
帯状にバーッて弾をいっぱい吐いてくれる、かなり画面上にばらまくやつ。
うんうん。
で、あとセイバーっていう…
ああ、けっこういっぱいあるんですね。
これはもう、レーザーが出っぱなしで、ライトセーバーみたいに、こうビームサーベルというか、そんな感じで、ずーっと出っぱなしの短い短距離光剣っていうか、そんな感じのもの。
まあ、こんだけあるんですよ。
いっぱいありますね。
1、2、3、4、5、6、7。
7あるのか。
ええー、すごいな。
っていう、パワーアップの仕方があって、
なるほど。
種類はいっぱいあるけど、それぞれがさらにパワーアップするわけではないんですね。
はい、しないです。
なので、例えばツインの色のカプセル取ったとするじゃないですか。
うん。
それが初めて取るやつだと、上に1個ツインのガンナーが付きますと。
うん、うん。
で、その後にレーザーのカプセル取ったとすると、下にもう1個ガンナーが付くんだけど、攻撃はレーザーに変わっちゃう。
ああ~、なるほど。
で、その2つくっついたレーザーの状態で、今度バウンドのカプセル取れば、両方がバウンドになって、それ以上ガンナーの数は増えない。
なるほど。
上下2つまでっていう。
うん。
だから、はっきり言って、そんなにパワーアップしていかないんですよ。
うんうんうんうん。
なんですけど、逆に言うと、戻しが楽なんですね。
そっか。
途中で死んでも、マックスの状態に。
はいはい、そっかそっか。
すごく強くなってから死んで、またパワーアップし直す必要がないと。
そうそうそう。
ほうー、なるほど。
ね、復活が戻しが大変なシューティングって、けっこうあるじゃないですか。
確かにね。
ありますあります。
すごーくパワーダウンしちゃうっていう感じは、良くも悪くもないっていう感じですね。
ふんふんふん。
で、この2つのガンナーのフォーメーションというか、動かし方っていうのを、最初の出撃前に設定するんですよ。
うん。
ムーバーって言うんですけれども、これもいくつもパターンがあるんですね。
あ、最初に設定しとくんですね。
ゲーム中じゃなくてね。
そうです、そうです。
ふう~ん、なるほど。
なので、そのガンナーの動き方と、さっきの7つのオプションの組み合わせで、49通りの攻撃方法っていう事です。
そういう事ね。
なるほどね。
だから49もあって、「どうやって選ぶんだ? 大変だな、忙しそう」って事は実はなくて、もう遊んでいるときの感覚は、普通のシューティングですね、先に決めちゃうから。
なんかこう、昔な感じしますよね。
昔ってなんか、いろんなパーツの組み合わせで、何千通りみたいなのを謳い文句にしてましたもんねwww。
で、このフォーメーションっていうのが、ノーマルと、それの対になるリバースっていうのがあって、これはですね、入力方向に弾をガンナーから撃つっていうやつなんですね。
だから、前に進行しながら弾を撃ってると、前に撃ってくんですよ。
はー、なるほど。
で、後ろに進みながら…戻りながらというか、その時に撃てば、後ろに撃つと。
あ、じゃあもう自機の動きに連動して、勝手に向きが変わるんですね。
そうです。
それがノーマルで、その逆動きするのがリバースっていうやつですね。

んー、なるほど。
わかりやすい。
で、あとサーチっていうのがあって、これはですね、どういう理屈でやってるかわからないけど、勝手に敵をサーチして、撃ってくれるっていうのがあります。
へえー、賢い。
でですね、あとマルチとマルチリバースっていうのがあるんですけれども、これがちょっと口で言うのがすごい難しいんですけど。
うん。
なんかノーマルとかリバースに似てるんですけど、ちょっと違って、ガンナー自体の動きがちょっと違うんですね。
ちなみにサーチの場合は、ずっと上下に固定されてるんですよ。

はいはい。
で、次にしゃべるシャドウってやつはですね、グラディウスのオプションみたいにくっついてくるタイプなんですね。
自分の後ろにこう、並ぶみたいな感じ。
そうそうそうそうそう。
なんていうか、自機の動きをなぞってくる感じ。
ああ、そういう事もできるんや、じゃあ。
はい、それがシャドウっていうので、だからムーバーの設定でかなり動きが違うんですよ。
ロールっていうのがもう1個あるんですけど、これは上下にくっついた状態で、一定の距離をずっと回転してるんです。
ああー、勝手に回ってる。
そう。
自機の周りを勝手にぐるぐる回ってるっていうのが、ロールっていうやつなんですね。
なるほど。
僕はサーチでやってるんですけど、ノーマルとかリバースの場合は、上下に固定されててるんだけど、ガンナーの砲塔だけが移動するというか、向きが変わるっていう感じですね。
なるほど。
ただ、サーチはそれがオートになっていて、初めに普通に遊ぶと、ノーマルが設定されてるんですね。
うん、うん、うん。
で、この頃のゲームあるあるなんですけど、なんかね、全部英語で書いてあるんですよ、カッコつけて。
出た。
www。
出た出たwww。
だから、最初に遊んだ時ね、なんだかよくわからなかった。
わかんないですね。
確かに、それじゃあね。
まあとりあえず遊んでみようっていう事で遊んでみて、1面のボスにすらたどり着かずに死んだんですよ。
www。
僕、シューティング上手くないので。
はいはいはい。
で、「いやあなんか、難しいな」と思ってて、その時はですね、最初に言った、いっぱい借りたカセットをとりあえず試しで遊んでみていって、1個ずつ遊んでたんですけど、でもなんかちょっとこう、見た目が良かったというか…
そうですね。
うんうんうんうん。
…ので、「もうちょっとやってみようかな」と思って、最初のとこでムーバーをいじってみて、2個目に設定してあるサーチでやったら、すごい遊びやすかったんですね。
おおー。
で、まあボスまで行ったんですよ。
うん。
「あ、これ下手な俺でもけっこう遊べるシューティングじゃん」って思って、「これいいなあ♪」と思って、「ちょっと色々やってみよう」と思って、他のムーバーも試してみて。
うん。
で、やっぱりサーチが一番初心者向きなんだなと思って。
なるほど。
で、ちょっと遊んでみてたら、もう面白すぎて、その日のうちにクリアまでやりました。
あらー、すごい。
うん。
わかったら、一気に面白くなったと。
そうなんですよねー。
さっきも言ったんですけど、アイテムを重ね取りしていく事によって、どんどん強くなっていくっていう要素がないから、立て直しやすいっていうのが、すごくやりやすくて。
うんうんうんうん。
で、割とカプセル落とすんですよ。
うん。
アイテムキャリア、そこそこ出てきてくれて、色はいっぱいあるんだけど…その種類がね、割と適切なやつが出てくるんですよ。
うんうんうん。
「この狭いところで、「どうやってあの陰の砲台落とそうかな?」みたいな時に、バウンドが来てくれるとかねwww。
なるほどね。
そりゃそうでしょう、やっぱね。
だから、初めて遊ぶ時はサーチがおすすめですね。
うんうんうんうん。
でですね、ステージ数が全11面っていう事で、割と多いんかなと思うんですけれども、3面ごとに、アニメーションムービーが入ってくるんですね。
ほうほうほうほう。
で、少しずつ物語が進んでいくという感じなんですけど。
ふーん。
で、それもですね、個人的には毎回毎回入るよりは、遊びやすいなと思いました。
まあ、そうですね。
やっぱちょっとテンポ悪い…
そうそうそうそう。
毎回入るとね。
なんだけど、たまに入ってきて、しかもそれがすごい綺麗な絵なんですよ。
うんうんうん。
メガドラとしては相当頑張ってて、口パクとか目パチもしてるから、いいなあと思って。
確かに私も、YouTubeでちょっと見ましたけど、すごい綺麗ですね。
うん。
てか、グラフィック自体が背景もすごい綺麗ですよ。
そうなんですよ。
多重スクロールしてるし。
シューティングを熱心にね、色々遊んでる方にとっては、たぶん驚きはあんまりないのかなと思うんですけど。
あー、なるほど。
ちょっと悪く言うと、どっかで見たような演出が多いのかも知れないですけど、やっぱりね、ベタにかっこいいんですよね。
うんうんうんうん!
多重スクロールしている奥の窓の向こうに、でっかい月がずーっと見えてるとか。
いやこれね、多重スクロール自体がやっぱりハードスペックのね、見せどころですから。
そうですね。
そうなんですよ。
メガドライブもやっぱこの辺、強力でしたからね。2D強かったから。
そうそう。
だから、序盤の面で多重スクロールしてて、下が水没してて、そこんとこはこう、ゆらゆらしている表現やってた気がするな。
うんうんうんうん、うん。
そういうのもあって。
で、割とね、ボスがちょろちょろ出てくるんですよね。
うん。
で、そこまで強くない。
なるほど。
まあ、けっこうコンティニューしましたけど。
でも、クリアしてるわけですもんね。
そう。
僕がクリアできるから、シューティングとしては、かなり遊びやすい方に入ると思いますよ、これは。
うん、うん、うん。
ですね。
まあそんな感じで、全然当時は知らなかったんだけど、偶然遊んでみたらすごい面白くて、「やっぱりこんなゲームがあるんだなあ」と思って。
これ、92年でしたっけ?
はい。
92年といったらですね、プレイステーション初代が出る2年前ですよ。
はあ。
けっこうだからもう、メガドライブとしてもだいぶ後期というか。
そうかも知れないですね。
確かにそう言われれば、このグラフィックの精度も、時代的には真っ当かなという気もするんですけど、たぶん私もう個人的にメガドラを遊んでなかった時期だと思うんで。
うん。
たぶん、PCエンジンCD-ROM2をバリバリやってた頃かな、92年というと。
ああー。
もうCD-ROM2ありそうですね~。
あ、もうありましたよ。
だって80年代に出てるでしょ、CD-ROM2。
僕はたぶんやっぱ、ゲーセンで遊んでたんだろうなあ。
あ、そうか、そうですね。
格ゲーブームの時ですから、90…そうね、そうそうそう。
ゲーム屋行っても、端っこの、カプコンのちっちゃい筐体とかで、結局遊ぶために行くみたいな感じだったから。
まあソフトも見てたけど。
あとあれですね、シューティングゲームっていうジャンルはね、個人的にも一般的にもかわからないですけど、「アーケードゲームのジャンル」というイメージが強くてですね。
ああ、わかります、わかります。
家庭用のオリジナルシューティングゲームっていうのが、たぶんすごくニッチな存在だった気がするんですよね。
そうかも知れないですね。
アクションゲームとか、特にロープレなんていうのは、むしろゲームセンターで遊べないゲームだったんで、やっぱり「ドラゴンクエスト」とかね、「ファイナルファンタジー」はヒットしたんですけど。
確かに。
すごくリッチな画面のアクションゲームとかシューティングっていうのは、やっぱりまだまだアーケードゲームが強かった頃だったんで、なかなか家庭用オリジナルのシューティングゲームというのは、ホントに好きな人じゃないとチェックしてなかった頃じゃないすかね、もしかしたらね。
そう…うん、それはそうですね。
説得力があるというか、確かに。
で、おそらくこの時期、弾幕ゲームがちょっと流行りだしてたんちゃうかな。
はあ。
この横シューの戦略を組み立てるタイプというのが、けっこう珍しかったのかも知れないですね、もしかしたら。
ああ、そうですかね。
縦シューの弾いっぱい飛んでくるやつが、もうそろそろ来てた頃?
確かに。
ゲームセンターでもそっちに、格ゲー時代はそっちに行ってたような。
何しろ、縦シューがやっぱり…
縦シュー、多かったですね。
多かった。
うん。
一時ね、やっぱ「グラディウス」とか「R-TYPE」のおかげで、横シューがめちゃくちゃ流行ったんですけど、結局ね、市民権得たのは、やっぱ縦シューだったんですよね。
そうですね。
うん。
僕はけっこう、東亜プランのゲームをよく見たイメージがありますね、ゲーセン行ってた頃は。
あのね、シューティングってね、縦が向いてるんです、やっぱ。
ああ、画面的に?
そう。
www。
人間の直感的な動きでも、縦が合ってるんですよ、やっぱ。
うんうんうんうん。
前後左右という動きと、画面のスクロールが合ってるって重要で、横シューって、言ったらいびつなんですよ。
うん。
自分の操作は上下左右だけども、画面は右に動いてるっていうね。
うんうんうん。
直感的ではないんですよ。
なるほどね。
おそらく、そういう感じで縦の方が直感的に操作しやすいのと、向いてたのと、あとね、やっぱアーケードの縦シューっていうのは、縦画面として遊べるというね。
うん、そうですよね。
家庭用はね、テレビがどうしても4:3の横向きだったんで、これが一番ゲーセンとの違い。
ファミコンの「ゼビウス」がどれだけよくできてると言っても、そこがもう全く違うゲームなんですよね。
うん。
「ゼビウス」って縦長の画面ですから、本来。
うん。
テレビに落とし込んだ時点で、横長の画面になってますから、あれだけでだいぶ違うものになってるんで。
なんか好きな人たちは、ちょっとこう別の評価をしますもんね。
そうですね、やっぱり違うと思います。
あの、ホントに厳密に言わなくても、感覚的な違いというのは大きいと思いますね、やっぱり。
あ、でも作る側としては、シューティングを作りたかった人っていうのはたぶんいっぱいいて。
いる、いるいる。
で、どこもかしこも、ゲームセンター用のタイトルを作れてたわけじゃないだろうから。
そうです。
そういう中で、やっぱりメガドライブとかね、PCエンジンでオリジナルシューティングが出て、僕らの知らない面白いゲームっていうのがあったんだなっていうのがね…
いや、これでもね、この時代に家庭用オリジナルでこれを作ってるというのはですね、もう完全に好きな人じゃないと作れないです、こんなの。
www、うん。
作ったら売れるジャンルじゃないですからね。
そうですね。
遊ぶ人たちの目が、どんだけ厳しいかと。
いやあでもホント、ムービーパートのセリフとか、キャラクターデザインとかね、なんかすごーく90年代感があるんですよ、このゲーム。
ね、今あんまないじゃないすか。お父さんを救いに娘が出るってwww。
www。
ないですよね。
そういう価値観が。
まあ元々ね、ゲームのストーリーっていうのは、ある意味添え物みたいなもんでしたから、表現したくても表現できなかったんでね、当時は。
うん、うん、うん。
でも、それが最近はできるようになってきたから、すごくストーリーに力入ってますけど。
うん。
昔はホントに、ただ説明書に書かれている設定の延長みたいな感じでしたからね。
うん、そうですね。
そこをビジュアル入れて、よりドラマチックに仕上げるっていうのが、シューティングにはけっこう多くてね、PCエンジンの方でもね、こういう演出が入るドラマチックシューティングゲームって謳ってたゲームとかたくさん出てましたけど。
そうですね。
うん。
なんかね、どっちのパートも作ってる人たちが、すごい好きなんだなあっていう感じがね、するんですよ。
そうですね。
「レイノス」とかもね、人気がありますけど、やっぱり物語性もあって好れてると思うし、あれもね。
うん、うん、うん。
「グレイランサー」もそうですね。
だから、当時すごい好きで遊んでたよっていう人も、いるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
ちょっと当時遊んでた人の感想を聞きたいですね、またね。
BBブロスでお話しするシューティングの、2タイトル目になるわけですよね、これwww。
www。
もっとあるだろうっていうwww。
ああ、そんなポジションでしたっけ? これ。
そうです。
「R-TYPE」しか話してないwww。
そうか、シューティング全然やってないですね、そういえばね。
我々、シューターじゃないので。
いや、私、紹介したいのあるんですけど、けっこうね、新しめなんですよ。
わかります。
まあだから昔ので行くとね、それこそ「ゼビウス」やるかっていう話になるんですけど。
まあね。
「グラディウス」とかもあるけど。
そうですよ。
やりますよ。
私もね、しゃべりたいシューティングね、あるんでね、やりますよ、また。
はい、そうですね。
もう「グレイランサー」が来たから、もうなんでも出せますwww
そうですね。
90年代のシューティングがありなら、もうこの頃のゲーセンのゲーム、面白いシューティングいっぱいあるんですよ、やっぱ。
うん。
では、後半はですね、私の方が紹介したいと思うんですけど、「ギャラガ'88」。
うん。
で、これギャラガはちじゅうはちとか言ってた気もするけど、まあたぶんエイティエイトなんでしょう。
ああ、そうそう。
こういうのって、どっちだかわかんなくなりますよね。
うん、メーカーはね、ナムコですね。
そうですね。
「ギャラガ」といえばナムコですけど。
で、こちらね、今回私が遊んだので紹介するのであれば、PCエンジン版の話になるんですけども。
はい。
PCエンジン版が発売されたのが、1988年の7月15日。
はい。
PCエンジンのHuカードで発売されてます。
うん、うん。
で、これ私、当時知らなかったんですが、アーケード版の移植なんですね、これ。
そうですね。
1年前のね、12月にアーケードで発売されてたものの移植という事だったみたいなんですけども、PCエンジンが発売されたのが1987年の10月なんですね。
ああ、じゃあすぐだ。
だから、PCエンジンが出た2カ月後に、アーケードで、この「ギャラガ'88」が動いていて、その次の年の夏に、Huカードで出たと。
「ギャラガ'88」なのに、87年に出しちゃったんですね。
そうですね。
で、これね、確か海外とか出るバージョンでね、タイトルが微妙に変わってるらしいんですけど。
ああー、なるほど。
でね、これ、私の記憶では、PCエンジンで初めて買ったソフトがこれです。
え?
あ、そうですか。
だから私、PCエンジンが発売されて、すぐ買ったわけじゃないんですよね。
ふんふんふんふん。
え…、どうしてここ行ったんですか? 他に何かなかったんですか?
えっとですね、私がナムコが好きだったからです。
ああーwww。
はい、ナムコのゲームが最高であると思っていた。
まあ今も思ってますけど、当時ホントにナムコ大好きだったんで。
いやあ、この頃のナムコはすごい勢いがあった頃のナムコですよね。
そうです。
しかも、この「ギャラガ」の画面見た時に、これが家で遊べるのかと。
ああ、そうなんだ。
というぐらいのビジュアルショックがあったんです、これ。
じゃあ「ギャラガ」っていうタイトルとしての、鮮度みたいなものも、全然まだ88年はあったんですね、買ったときは。「あ、「ギャラガ」ちょっと古いなあ」みたいには…
古いです、古いです。十分古いです。
この当時でも「ギャラガ」というのは古かったですけど、まあそれを今のグラフィックで、最新のハードで動かすとこうなるんだな、というのがわかるビジュアルになってまして。
なるほど、うんうんうん。
で、これね、元々の「ギャラガ」というタイトルが、1981年のアーケードゲームなんですよ。
ふーん。
だからもう88年から行くと、7年前のゲームですから。
いやあ、この頃の7年っていったら、すごい進歩しちゃいますからね。
そうです。
だから相当古いです、感覚的には。
でもこれね、知ってる方に説明すると「何を言ってるんだ?」っていうぐらいシンプルなゲームなんですけど、画面としてはもう完全にインベーダーなんですね、これ。
そうですよね。
インベーダーの発展系がこの「ギャラガ」というゲームなんで。
うん。
自機がね、画面の下にあって、自機は左右にしか動けない。
うん。
画面固定のシューティングゲームというのが、このインベーダータイプのゲームですけども、移植版はね、やっぱりちょっとアーケード版より劣っているところも色々ありまして、やっぱ容量の都合で演出がカットされてたりとか。
はいはいはい。
まあ、やっぱそういう事あるんですって。
はい。
ただ、パワーダウンしている部分もあるけれども、ちゃんと、ゲーム中のキモとなる部分は移植されていて、さらに家庭用としてバランスもちゃんと、アーケードより遊びやすく改善されていると。
うん。
しかも、PCエンジンオリジナルのものも入れられていると。
ああ、いいですね。
というふうに、ブラッシュアップされてます。
ああ、なるほど。
完全移植ではなく、移植できなかったとこ以上に、ちゃんとバランス取ったり、追加されている部分があって。
うんうん。
で、私はまあ、元のゲームを当時知らなかったので、このPCエンジンだけ遊んだ感想になりますけども。
はい。
これシリーズとしてね、さっき言った「ギャラガ」、これが81年ですけど、この「ギャラガ」の前に実は「ギャラクシアン」っていうゲームがある。
そう、そうですよね。
はい、これが1979年。
そして、「ギャラガ」の後に「ギャプラス」というゲームが出てます。
ありますね。
これが1984年で、この「ギャラクシアン」「ギャラガ」「ギャプラス」というのが、ナムコの初期シューティングゲームの代表作。
確かに。
シューティングゲームシリーズの流れで、その後に続いたのが、この「ギャラガ'88」。
ふうーん。
88というタイトルなんですけども。
これね、後にUGSFシリーズの一作として扱われるようになったという。
ふーん。
これがですね、最近でいうと、マーベルのアベンジャーズシリーズのね。
はいはいはいwww。
マーベル・シネマティック・ユニバースでしたっけ?
MCUでしたっけ?
はい。
あれと同じく、UGSFシリーズって言われてるらしくて。
それは何の略なんだろう?
これはですね、旧ナムコ、まあ現在のバンダイナムコエンターテインメントのゲームは、さっき言った「ギャラクシアン」「ギャラガ」から始まって、その後「ボスコニアン」とか「スターラスター」とかって感じで、宇宙を舞台にしたゲームがたくさん出てたんですよ。
で、これらのゲームの世界設定とかバックストーリーっていうのが、実は世界観共有してるんですよ、これ。
あ、なるほど。
で、最終的にね、1999年「ギャラクシアン3」っていうのが出て。
ああ、あの、でっかいやつですねwww。
そうです。多人数で遊べるやつねwww。
で、あの時に誕生した設定として、ユナイテッド・ギャラクシー・スペース・フォース。
ふーん。
銀河連邦宇宙軍っていう設定ができた。
へえー。
この頭文字をとって、UGSFというんですけど。
へえー、知らなかった。
で、ここで、このUGSFに「ギャラクシアン」とかが全部入った。
へーwww。
だから、ナムコが出している宇宙物のゲームの世界設定というのは、この銀河連邦宇宙軍が出てくるんですね、全部。
へえー。
で、これがね、この後、「ギャラクシアン3」以降もですね、実は「ミスタードリラー」も含まれてる。
え? なんで?
「ディグダグ」「バラデューク」も含まれてる。
ああ、そうなんですか。
銀河連邦宇宙軍なんです。
だから「ミスタードリラー」も、お父さんが銀河連邦宇宙軍の人でしょ、たぶん。
www、そうか。
違うか、お母さんや。せや、お母さんや。だから「バラデューク」ね、辺境警備隊の人でしたけど、あの世界にたぶん、銀河連邦宇宙軍があるんですよ。
そうなんだ。
じゃあ、「爆突機銃艇」もそのUG…
そう、「爆突機銃艇」は入れたくないけど、まあ入ってるでしょう、たぶん。
はい。
っていう感じで、こういうね、シリーズになってるらしくてですね、これ私もね、知らなかったんですけども。
で、これ、正式にバンダイナムコにページがあるんです、サイトが。
あ、そのUG…
そう、UGSFっていう。
うんうんうんうん。
設立しましたって。
へえー。
で、これ最近で行くと、「エースコンバット3」も実は入ってるとwww。
え、そうなの?
ああ、ちょっとSFっぽいから?
あれにね、銀河連邦宇宙軍があるみたいなんです、どうも。
あ、そうなんですか。
へえー。
って聞くとね、ナムコファンとしてはちょっとうれしいんですよ。
「あ、全部繋がってた」っていうね。
そうか、まあ「エース」の中で入れそうなのは、3ぐらいしかないですもんね。
そう、そうそうそう。
確かにね。
だからこれ、共通世界。
うんうんうんうん。
ナムコの、宇宙をテーマにしたゲームの共通世界、すなわちユニバースとして拡張され続けているらしいです。
なるほどね。
それで、ゲームシステムの方なんですけど、最初に言ったみたいに、インベーダータイプのゲームではあるんですけども、インベーダーよりはもうちょっとね、複雑なゲームになってまして。
うん。
元々のね、「ギャラガ」というゲームのシステムを、バージョンアップしたみたいな感じの内容なんですけども。
はい。
「ギャラガ」でね、デュアルファイターっていうシステムがあってですね、これがこの「ギャラガ」の特徴のひとつなんですけど。
なんか、横にもう1機付いてるやつ…
そうそうそうそう。
自分の機体が2機並んで、2機合体するというね、これがデュアルファイターっていうシステムだったんですけども、これがなんとですね、この「ギャラガ'88」ではですね、デュアルファイターを超える3機合体のトリプルファイターができるようになった。
あ、なるほど。
88機じゃないんですね。
そうですよwww。
www。
これ、あくまでもね、年代ですから。
で、これさっき言ったみたいに、デュアルファイターは、自機が2台横に並ぶ事で、横幅2倍になるんですけど。
うん。
じゃあ3機合体すると3倍になるかっていうと、3倍になるとさすがにね、弾避けられなくなるんで。
そうですね。
幅は2機のまんまで、全体の形自体が変わるんですよ、3機合体すると。
ふーん。
で、ショットが3連装になる。
ふうーん。
デュアルのときは、2連装になったわけですね。
うん。
で、それが3機合体すると、トリプルになると。
ふーん。
で、このトリプルの状態で被弾するとデュアルにまた戻るんですけども、またもう1機と合体すれば、またトリプルに戻れるという感じで、しかもね、これゲーム開始時にですね、自機をシングルかデュアルか選択する事ができる。
あ、初めから?
うん、初めから。
へー。
で、ゲームオーバーの条件というのは、自機のストックがすべてなくなるか、もう1個特殊なゲームオーバーがあってですね、あと1機っていうタイミングで、その1機がボスに捕獲された場合は、ゲームオーバーとなる。
あー、なるほど。
www。
この捕獲された場合というのはね、このゲーム知らないとピンとこないと思うんですが、これこそがパワーアップするために必要なリスクというかね。
そうですよね。
これがホント、独特だったんですけども。
うんうんうん。
で、このパワーアップシステムというのがですね、デュアルファイター、トリプルファイターともに同じ方法ではあるんですけども、ボスギャラガというね、その敵のギャラガの中に、ちょっとボス的なやつがいるわけですよ。
うんうん。
で、そいつがある攻撃をしてくるんです。
あ、リップルレーダーみたいなやつですよね。
そうです。
自機のそばまで寄ってきて、トラクタービームっていうね、ビームを出すんですね。
で、それを自機が受けてしまうと、ふわふわふわふわふわ~って、引き寄せられていって、捕虜にされてしまうんですね。
そうですよね、うんうん。
で、それを連れて行って、またそのボスギャラガが、自分のテリトリーに戻っていくと。
うん。
で、そいつはね、こっち攻撃する時に律儀にね、トラクタービームで捕獲した自機を連れて飛んでくるわけですよ。
うん。
で、その時にそのボスギャラガを倒すと、奪われた自機を取り返して、そこで合体できるというね、これがパワーアップシステムなんですね、このゲームの。
うん、うん、うん。
だから、トリプルになる場合は、自機が1機の場合、これを2回繰り返す。
ふーん。
で、最初からデュアルファイターで始めた場合は、1機で成功すると3機になるって事かな。
うんうん。
だから、さっき言ったそのゲームオーバーの特殊な条件っていうのが、トラクタービームで最後の1機が捕獲されたら、ゲームオーバーになると。
うん。
まあ、当然といえば当然なんですけど。
そうですね。
はい。
で、これがですね、一番の特徴であり、インベーダーとは違う部分であると。
うん、うん、うん。
で、敵ギャラガのね、攻撃自体もインベーダーよりすごく多彩な動きをしてくるところも特徴でね、クルクル回りながら飛んできて弾を撃ったりとかね、けっこう激しくはあるんですけども。ただ自機がこのトリプルファイターになってるときには、すごく簡単にクリアできるようになるというところも、すごくカタルシスのあるところですね、このゲーム。
うん。
でですね、まあゲーム自体はホントにシンプルなものではあるんですけども、ホントにビジュアルが綺麗でですね。
うん。
そして、演出が気持ちいいというのが、このゲームの特徴なんですけども、敵を倒した時のエフェクトがね、打ち上げ花火みたいにパーンと広がるんですよね。
そうですね。
だから、連続で雑魚敵倒すとパパパパーンとこう、ホントに花火が散ってるみたいになるし。
うん。
で、またその効果音もすごい気持ちいいんですよ。
うん。
いわゆる、ゲーム効果音という感じの気持ちいい音が鳴ると。
うん。
でね、音楽もですね、この当時のゲーム特有のデジタルサウンドでですね、気持ちのいいBGMが鳴るんですけども、これはHuカードなんですね、PCエンジンですけど。
はい、うん。
で、PCエンジンってね、CD-ROM2っていうものが出たおかげでですね、ゲーム音楽が格段にクオリティが上がったとよく言われるんですが、個人的にCD-ROM2の音って、確かに音はいいんですけども、結局CDを再生して鳴らしてる音なわけですよ。
そうですね。
だから、一旦録音された音をCDで流してるだけであるので、厳密に言うとこれね、ゲームミュージックではないんですよね。
うん、わかる。
で、このHuカードのゲームというのは、PCエンジンの本体の音源で鳴らしてる音であるので、やっぱりこのゲーム機で再生されている音の心地よさ、かっこよさっていうのは、やっぱ格別だなあというのがね。
そうですよね。
改めてこういうシンプルなゲームをやると、余計感じますね。
うん。
で、BGM以上にやっぱり効果音っていうのをすごく重視してて。
うんうんうん。
自分がビームを撃った時の発射音だとか、敵に当たった時のね、音とか、破壊音とか、敵が飛んでくるときの音とかね、この辺も「ギャラガ」ってすごく特徴的なんですよ。
そうですね、うんうん。
しかもですね、ゲームセンターでは当たり前ではあるんですが、たくさんの敵やたくさんの弾が表示されると、どうなるかというとですね、家庭用ゲーム機では処理落ちをしてですね、キャラクターが点滅したり、半透明みたいな状態になって消えたりするっていう事が、ままあるというのが、家庭用ゲームの特徴のひとつでもあったんですけども。
はい。
PCエンジンのこの「ギャラガ」では、それがないんですね。
ふうーん。
これおそらくファミコンで同じ事やったら、絶対表示できないであろう敵のキャラ数と、破壊した時のエフェクトとか、かなり表示物多いんです、これ。
ふーん。
背景がね、宇宙っていうので、だいぶ軽くはあるとは思うんですけども、それでもたくさんの敵がいて、そいつが飛んできながら弾を撃って、それを破壊したエフェクトもたくさん表示されてというのが、キャラが消える事もなくたくさん表示されて、しかも滑らかに動くというのはホントにね、当時遊んでて、「これが家でできるなんて幸せだなあ」と改めて思ったもんですよ。
ああ、「PCエンジンすごいな」って感じました?
そうでですね、感じました、やっぱり。買ってよかったなと思いましたwww。
正直、ナムコだから買いましたけど、言うても「ギャラガ」ですから、ゲームとしては地味なわけですよ。
そうですよね。
でもしばらくね、ずっと遊んでました、やっぱり。
ふうーん。
ホントに気持ちよくて、これもね、遊んでもらうか、動画を見てもらわないと伝わらないとは思うんですけども。
うん。
ホント、全体的に音とビジュアルの演出にすごくこだわって作られてるなと、感じられるタイトルでしたね、やっぱり。
うん。
だから今でもね、すごく印象には残っているんです、やっぱり。
ハード買ったときに何買うかって、その後を決めてきますよね。
まあね、確かにね。
どうしても印象がね、そのハードの印象もつけちゃうというか…
あんまりね、ゲーム買わない人っていうのは、「このゲームが遊びたいからハードを買う」という買い方をすると思うんで、ハードを買う時には、欲しいタイトルというのは、だいたい決まってるもんなんですけども。
はいはい。
まあ、私たちみたいにね、ゲームハードを買う事自体が目的な場合はですね、何のソフト買おうかなとwww。
www。
どれ選ぶかなというところのね、選び方がありますから、そんな中でも私は、やっぱメーカーで選んでましたね、このときはね。
なるほどね。
だって、そこそこね、タイトル出てたんじゃないんですかね。
PCエンジンのね、ローンチで有名なのでいえば、「THE 功夫」とかね、「カトちゃんケンちゃん」とか、あっちの方が売れてるはずですから。
うん。
ただ、あっちはね、あんまり私は正直魅力をそんな感じなくてですね。
うーん。
まあ「THE 功夫」は、ちょっとキャラでかくてかっこいいなと思ったけど。
そうですね。
あのでかさは、ちょっとすごかったですからね。
そうそう。
キャラのでかい「スパルタンX」ですから、あれは。
確かに。
ただ、いまいちピンと来なかったんですが、この「ギャラガ」はね、そこはやっぱりナムコというのと、画面の美しさというかね、そこはやっぱすごく惹かれたんですよね。
ではそろそろエンディングなんですけども、では今回もハセガワさんのレトロゲームプレイレポートの方、よろしくお願いします。
はい、「新創世紀ラグナセンティ」ですけれども、えっと…今カメリア砂漠っていうとこにいまして、まあだいぶ迷ったんですけれども、どうにかこうにか端っこまで行けまして。
うん。
なんか広場があって、動物がね、ポチポチいて、バクとか首長竜とかがいてですね。
なんか動物ばっかりですけど、人いないんですか?
人は、この砂漠はいないですね。
で、ちょっと脇にね、遺跡みたいのがあって、入れるのかなと思ったら入れなくて、後でなんか行けるようになるのかも知れないですけど、そこはちょっと諦めて、その近くをうろついてたら、ちょっと動物がいるところがあって。
うん。
で、そこでまあ斡旋所というか、お金を払って仲間になる動物っていうのがいくつかいて、まあネコとかコウモリとか、あとなんか卵みたいなやつがいるんだよな。
なんか卵みたいなやつ?
卵が割れてて、中に目が入ってて。
ああー、なるほど。
カリメロみたいなやつね。
そうそうそうそう。
なんか、爆発するスキルみたいのがあるのかな。
ああ、なるほど。
でまあ、そこからネコを雇ってですね、ネコは一番使えるんですけど、1回ヒットポイントがゼロになったら、マックスまで戻してくれるっていう、残機が1増えるっていう。
おお、すごいすごい。
すごいいいんですけど、なんでネコなんだろうっていうのはよくわからないんですが、まあこれもう必須なんで、このゲーム。
なるほどなるほど。
雇って、まあ砂漠を出たら、バベルの塔っていうのがあるんですけど、その塔と、あと海に行くルートの2つ出てきて、海の方に行ったら、ちょっと先に行けないようだったので、じゃあバベルの塔に行くかっていう事で、さっき言った動物がいっぱいいるところで、動物がしゃべってたのかな、人間たちが天空に行くために作ったんだけれども、途中で工事やめちゃったみたいだよみたいな事を確か言ってて。
うん。
じゃあそこ行って、まあ上に登っていくダンジョンなんだろうなあと思って、ちょっとめんどくさいなと思って行ったらですね、一応人間がいるんですよ、そこは。
うん。
いるんだけど、相変わらず私は今、人としゃべれないので、何言ってんだかみたいな感じで上に登ったら、即屋上に着きまして。
はあ。
全然ダンジョンないじゃんと思ったら、その屋上に糸が1本、上から垂れてるんですよ。
はいはい。
これ登っていくんだと思って、何だろうと思って登っていったらですね、ハートが浮いてるんですよね。
ほう。
まあ、今回も相変わらず意味不明な話をしてるんですけどwww
またハセガワさんの夢の話、始まったなと思って。
で、あれ? ハートが浮いてる? ヒットポイントの最大ゲージが増えんのかな? と思って。
あー、なるほど。
一番上まで行ったら、なんか取れなくて、そのまま下に落下するんすよ。
え?
で、屋上に叩きつけられて、何が起きたんだろうと思ったら、そのヒモがグーッと集まってですね、そのハートの周りをかたどって、人のカタチになるんですよ。
ほう。
で、なんか急に話しかけてくるというか、「貴様、俺をヒモ扱いするんじゃない!」って。
いや、ヒモでしかないんだけどwww。
ええ…?
ヒモがしゃべってきて、なんかボス戦でした。
えええ??
www、でもね、けっこう面白い事してるんですよ。
ヒモだから、形状が自由にふにゃふにゃ動いて、伸びて襲ってきたりするのを、ドットのアニメーションで丁寧にやってるんですよ。
へえー。
で、このボスがね、まあ手応えがない。
え?
www。
凝ってるのに?
凝ってるけど、なんか一定距離離れていると、向こうの攻撃、けっこう避けやすいんですよ。
ああ、まあ所詮ヒモだという事ですね。
そうですwww、所詮ヒモ。
まあ束ねればね、強いんでしょうけど。ストーン・フリー理論でいえばwww。
いや、荒木先生理論でいけばね。
真ん中のハートが弱点なんだろうなと思って、斬りつけるんだけど、減らないからどうしたもんかなと思ってたら、エネルギー弾みたいのを放出する技やった後にだけ当たるっていうのがわかって。
ああ、なるほどね。
しかもね、それも気づくのすごい時間がかかって、なんでかっていうと、ダメージリアクションしてくんないんですよね。
えー、またあ?
横に、その瞬間だけボスの体力ゲージが、その時だけ出てきて減るから「あ、順調に減ってるらしい」って、だから手応えがないっていう感じなんですよ。
うん、うん、うん。
ヒット音もなければ、ダメージリアクションもないから…
寂しいなあ、それ。
そうそうそう。
で、まあね、ネタがわかっちゃえば、倒せるんで。
まあ確かに。
うん、倒しまして。
うんうん。
で、じゃあ何かね、今までの流れだと、新しい動物が仲間になるのかなと思ったらならなくて。
あら。
どうするのかなと思ったら、もうすでに仲間になってるペンギンくんがですね、話しかけてきて、上に登りたいんだったら、さっき行かなかった海の方の先にあるフリージアっていう島…そのペンギンの出身地らしいんですけど、そこに行って急成長する植物の種を持ってきて、ここに植えれば、上にグーッと伸びるから、上に行けると思うよって話になって。
ああー、なるほど。
あ、じゃあ海の方行かなきゃいけないんだろうなと思って。
うん。
じゃあ、海どうやって行くのかなと思った時に、さっき言った恐竜です。首長竜。
なるほど。
あれに乗るんだなと思って、別の動物が乗せてくれって言ったんだけど、引きこもりというか、砂漠から外に出たくないと。
はいはいはい。
だから、池みたいなところから外の世界に行きたくないみたいな事言って、腰抜けなんだよみたいな事言ってて、
口悪いな、みんな。
じゃあ説得するんだなと思って、ボス戦全然関係ないなと思いながらwww。
そうですね、確かに。
戻って話しかけたら、やっぱりここから出たくないみたいな事言うんですよ。
うんうんうん。
何かが足りないのかなと思って、もう…なんか一旦別のとこ散策しようかなと思って引き返そうとしたら、さっきのペンギンくんがひょっと出てきて、めっちゃなじるんですよwww。
どういう事?
恐竜をですね、「そこでずっと思い悩んで暮らしていればいいさ」みたいな事言ってwww。
うわ、なんで人間の辛いとこばっか見せようとするんや。
なんか急になじって、そしたら奮起して首長竜が「確かにここでずっと妄想の世界で暮らしていくのは、もう飽き飽きだ」みたいな事言って。
あ、なるほど。
一緒に行くよ、みたいになるんすよ。
なるほど。
で、これで水に入れるようになるというか。
うん。
だから、海の向こうの島も行けるんだけど、中級・上級コースで、中級コースで諦めたって言ってたじゃないすか。
うん。
それなんか水辺みたいので、沈んでヒットポイント減るから、ここから先いけないなと思ってやめたんすよ。
なるほど。
って事は、この首長竜がいれば…かっしーって言うんですけど、たぶんカメリア砂漠に住んでたから、かっしー?
なるほど。
かっしーがいれば行けるなと思って、ちょっと中級コースに戻ってみました。
あ、やっとここで最初のとこに。
で、かっしーがけっこう良くて、トゲトゲの床とか踏むとダメージ食らうんですけど、かっしーに乗ってる状態でそこ行くと、ダメージ食らわないんすよ。
ああー、なるほどね。
まあ、水ももちろん入れるし。
うん。
で、中級コースクリアできまして。
お、すごい。
最後の宝箱から銀メダルを獲得して、やったぞと思って。
で、残るは上級コースなんですけど、ここの条件何なのかなと思って、立て看板読んだら、ダッシュジャンプみたいのができれば、この先の断崖を超えて上級コースに挑めます、みたいな話なんですよね。
うん。
で、ダッシュジャンプって何だろうなと思ったんですけど、ダッシュ自体はチーター仲間にしたからできてるはずなんですよ。
うん。
足が速くなってるから。
で、全然気づいてなかったけど、もしかしてジャンプ力伸びてんのかなと思って。
ああー、はあはあはあ。
試したら、渡れまして。
どういう事や。
www。
強なってたやん。
なってた。
www。
www。
あ、じゃあ、順番がちょっと違ってたって事?
んーとね、たぶんチーターを仲間にする前に、渡れない穴みたいのがあって、そこでホントに行き詰まるはずだったんだと思うんだけど、先にチーターを仲間にしちゃってたから、その気づきがたぶんなかったんですよ。
なるほど。
で、まあ上級コースも行けたんで、もうホントにね、なんていうかな、いやらしい仕掛けばっかりで、全然ユーザーを楽しませようっていう気がないというか、陥れようみたいなwww。
www。
上級コースをクリアして、金メダルを手に入れました。
え?
はい。
これで、初級・中級・上級、全部。
金、銀、銅のメダル揃ったんすよ。
ほう。
で、確かね、全部揃ったら勇者と名乗れて、剣かなんかくれるって言ってたから、これもう王様んとこ行ったら、強えー武器が手に入るぞ、と思って行ったんすよ。
はいはい。
この時もうね、ストレスの溜まる上級をクリアして、ウキウキしてたから忘れてたんすけど、王様に話しかけたら言葉がわからない。
ああっ!
www。
そこ解決してなかった。
そう。
だから、メダルは揃ったんだけど、まず人の言葉がもう1回わかるようにならないと、勇者の証が手に入らないっていう事で。
あれ? はあはあ。
なので、海の向こうのフリージアっていう島に行って、ペンギンくんが言う種を手に入れて、バベルの塔からさらに上に行って、何かしなきゃいけないんだと思います。
え?
なんか、ちょっとよくわかんないんですけど、その初級・中級・上級って、てっきりメインのお話に入る前の通過イベントだと思ってたら、違うんですね。
そうですね。
いや、わからない。それもわからないけど、まあでもチーターが仲間になってないとクリアできないのは確かだから、お話に入っていく前にすべてをクリアできるっていうわけには、確かになってなくて。
いや、そもそもね、人の言葉がわからない事自体が、序盤のイベントのひとつやと思ってたんですけど、長くないすか?
長いですね。
だから、何が起きてるんでしょう…。
だって、いまだにメインの目的が全然わからないんですけど。
わからない、わからない。
それが「ラグナセンティ」。
www。
www。
いや、だから今回も綺麗にまとめた風にしてるけど、まとまってないからね。
www。
遊んでる人がわけわからんねやったら、聞いてる方もっとわかんない。
www。
いや、すげえなあ。
これ、最後まで飽きさせないですね、いろんな意味で。
うん。
ただ、マップ的には、見えて行ける範囲は、残りはその島ぐらいだと思うんですよね。
いやあ、それはあれでしょう。地下世界だの、なんか空中の世界だのあるんじゃないすか?
まあまあ、あ、なんか…そうですね、オープニングでこの世界の成り立ちみたいなのを言ってた時に、モンスターたちが暮らしていたんだけど、光が差していなくなったけど、モンスターたちは地下の世界で生き続けていて、そのモンスターたちが地上にまた戻り始めた時代の物語みたいな事言ってたから。
www。
で、始まってみたら、それ関係ないなと思ってずっと遊んでたんですけど、もしかしたら地下世界に行くかも知れないですね。
えー、ホントかよ。
ホントに行くんや。
まあ、今んとこ空に行きそうですけどねwww。
そうですね。
いやまあちょっとね、ハセガワさんがまだ遊ぶモチベーションがあるならば、ぜひ続けてもらってですね、せっかくですから最後まで見届けたいなと思います。
そうですね。
まあ、どうなるかはやっぱり知りたいなとは思いますね。
そうですよね。
気にはなりますよね。
うん。
わかりました。
では、いつもの告知をお願いします。
はい。
ブライトビットブラザーズでは、番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出や、ゲームにまつわるエピソードなど、お便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや、番組のTwitterアカウントへのDMなどで、お送りください。
Tweetの場合は「#BBブロス」。
BBがアルファベットで、ブロスがカタカナをつけていただけると、見つけやすくて助かります。
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よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
という事で、今回のテーマは「グレイランサー&ギャラガ'88」でした。
はい。
シューティング2本立てという事でね、お送りしましたけども、またね、シューティング、ちょっと1本、しっかりと取り上げるものも紹介していきたいなと思いますので、楽しみにしておいてください。
はい。
で、「グレイランサー」を当時遊んでた方の思い出とか感想もぜひ聞きたいので、Twitterやメールなどでコメントいただけたらうれしいです。
はい。
はい。
ね、いますかね?
いやあ、けっこうね、メガドライブ好きな方、いらっしゃいますから。
はい。
いるんじゃないでしょうか。
うーん。
ちょっとね、どのくらい伝わったかわからないすけど、ホントに手触りいいシューティングなので、まあダウンロード始まったら、よかったらちょっと見てもらったらいいかなと思います。
そうですね。
YouTubeとか動画でね、見てもらってもね、その良さは伝わると思いますんで、一度ちょっと見ていただけたらいいかなあと思います。
はい。
という事で、今回も最後まで聴いていただいて、ありがとうございました。
ありがとうございました。